天使が見た夢
カンヌで主演女優が2人W受賞した作品。監督の知人で作品のインスピレーションを与えた人がいたらしい。よく出来た脚本。

恋するシャンソン
クチパク用シャンソンのに凝りすぎて脚本が甘い感じがした。
ちょっと出てきたジェーン・バーキンのあまりの老け方に驚愕した。
TOKYO EYES
作品を見るには時間が遅すぎてしまって残念ながら見逃してしまった一本。オール東京ロケで、生活感を出す為主役の武田真治の自宅や自前の衣装を使用したらしい。
嘘つきな彼女
来日した監督、主演、制作全員が「巡り会ったのが運のつき」の
メンバーの性か何となく和やかな雰囲気の人たちだった。
肉体の学校
三島の原作に監督がイザベラ・ユペールをはめて作品化したという。
たれ込み屋
正当はフィルムノワールを期待していたらちょっと盛りだくさん過ぎた気がした。
俳優も個性派ぞろいなのにちょっと生かしきれなかった感がある。
ねじれた愛
去年の「嘘は真実」でもユダヤ教を扱っていたけれど、この作品ではそれにゲイが加わって物語的に幅。各キャラクターの扱いがきっちりして面白かった。
変人たちの晩餐会
終始笑える。絶妙な間や展開上手い脚本と役者の賜。さすが舞台作品。
パパラッチ
監督の前作が頭にあったので覚悟していたら割と社会的な面もあり、心の琴線に触れる所あり、で意外な期待はずれだった。
情事のあと
かなり女性の個人的感覚の映画。愛人との別離語の苦しさってのがすさまじすぎて妙に生々しくて何か疲れる。編集者とスランプの作家の砂時計のような関係をも表現、、、と言うところは解るのだけれど。
シリアルラバー
巧くコミックを取り入れたテンポの早い作品。何となく話の先が読めるが結構楽しめる。
ルール違反
プログラムの説明ではなんだかコメディーかと思ってみてしまったのでどうもシリアスな内容に驚愕してしまった。実名で役者が本人を演じるのは珍しいことではないけれど、後半の密室での進行は舞台劇のようだ。
愛と復讐の騎士
フランスでは公開したそうで、フランス人によれば比較的評判は良いとのこと。