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artsのアーカイブ
横浜フランス月間2012
横浜フランス月間」は、2005年より毎年開催されている、日本で唯一のフランス文化の祭典です。6月2日から7月15日の期間中、市内の美術館や劇場、アートスペースや、レストランや企業などが協働しながら、映画や展覧会音楽やダンス、演劇、美食などのさまざまなイベントが開催されます。横浜の町がフランス色に染まる6週間。ぜひお楽しみください!
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20th アニバーサリー フランス映画祭 来日ゲスト
- 12:35 PM
- arts | films | フランス映画祭2012
20th アニバーサリー フランス映画祭 来日アーティスト
・『最強のふたり』 監督:エリック・トレダノ, オリヴィエ・ナカシュ
・『わたしたちの宣戦布告』 監督・主演:ヴァレリー・ドンゼッリ 主演:ジェレミー・エルカイム
・『A Happy Event (仮)』 主演:ルイーズ・ブルゴワン
・『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう/足立正生 』 監督:フィリップ・グランドリュー
・『リヴィッド』 監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
・『そして友よ、静かに死ね』 出演:ディミトリ・ストロージュ
・『ミステリーズ・オブ・リスボン(仮)』 出演:メルヴィル・プポー
・『スリープレス・ナイト』 監督:フレデリック・ジャルダン 主演:トメル・シスレー
・『愛について、ある土曜日の面会室』 監督:レア・フェネール
*キャンセルになる場合もございます。予めご了承ください。
“今”のフランスを象徴するアップライジングで旬なスターたちが今年も続々来日します!今年はフランス映画業界を代表して女性3人組”Les Filles du cinema français”「フランス映画の女たち」が映画祭の顔。

ルイーズ・ブルゴワン:(c) Cinema Cafe.net

ヴァレリー・ドンゼッリ:(c) uniFrance

レア・フェネール:(c) Rozenn Quéré
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第20回フランス映画祭上映作品
- 12:18 PM
- arts | films | フランス映画祭2012
■ 『わたしたちの宣戦布告』
監督:ヴァレリー・ドンゼッリ 主演:ヴァレリー・ドンゼッリ、ジェレミー・エルカイム
■ 『プレイヤー』
監督:ミシェル・アザナヴィシウス、フレッド・カヴァイエ他 出演:ジャン・デュジャルダン、ジル・ルルーシュ
■ 『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう / 足立正生』
監督:フィリップ・グランドリュー 出演:足立正生、小野沢稔彦
■ 『最強のふたり』
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、オドレイ・フルーロ、アンヌ・ル・二
■ 『リヴィッド』
監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ 出演:クロエ・クールー、フェリックス・モアティ
■ 『そして友よ、静かに死ね』
監督:オリヴィエ・マルシャル 出演:ジェラール・ランヴァン、チェッキー・カリョ
■ 『ミステリーズ・オブ・リスボン』(英題)
監督:ラウル・ルイス 出演:メルヴィル・プポー、レア・セドゥ、マリア・ジョアン・バストス、リカルド・ペレイラ
■ 『スリープレスナイト(仮)』
監督:フレデリック・ジャルダン 出演:トメル・シスレー、ジョーイ・スタール、ジュリアン・ボワッスリエ
■ 『Silent Voices(仮)』
監督:レア・フェネール 出演:ファリダ・ラウアジ、レダ・カテブ、ポーリン・エティエンヌ
■ 『Happy Event (仮)』
監督:レミ・ブザンソン 出演:ルイーズ・ブルゴワン、ピオ・マルマイ
【短編ラインナップ】
■ 『ビンぞこメガネ』(アニメーション)
監督:ジャン=クロードロゼック ナレーション:ドミニク・ピノン
■ 『宇宙からの巨大怪物の襲撃』
監督:ギョーム・リュー 出演:ジュリー・デュラン
■ 『踏切警手』(アニメーション)
監督:ユーゴ・フラセット
■ 『人間運送』
監督:アンタレス・バシス 出演:ヴィクトール・カタラ、ルノー・セストル
■ 『近日公開』
監督:ファブリス・マルカ 出演:ティエリー・シモン、アニエス・ミギュラス
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シズオカ×カンヌウィーク

シズオカ×カンヌウィーク
CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(運営:ジュピターエンタテインメント株式会社 代表取締役社長 加藤徹)は、カン ヌ映画祭の日本のオフィシャル・ブロードキャスターとして、今年も5月27日(日)に授賞式をライブ中継するほか、「カンヌ映 画祭スペシャル2012」と題して、映画祭開催期間に、開会式や過去の受賞作などの関連番組を特集放送します。
両者は、カンヌ映画祭最終日5月27日(日)に、「シズオカ×カンヌウィーク2012」の会場「CAFE/BAR 5」で、「ムービープラ ス」のライブ映像を使い、第65回カンヌ映画祭授賞式をライブで鑑賞するパブリックビューイングを行うこととなりました。
http://www.cannes-shizuoka.jp/
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012
クラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が4月22日から5月6日まで、東京をはじめ全国5都市で開催されます。今年のテーマはロシアの作曲家たちです。
ラ・フォル・ジュルネは1995年にフランス北西部の港町ナントで誕生して以来、クラシック音楽をできるだけの大勢の観客に楽しんでもらおうと創意工夫をこらしてきました。毎年何十万人もの観客が、クラシック音楽界の常識を覆すプログラム構成で、質の高い演奏を低料金で鑑賞しようと足を運びます。1日で複数のコンサートを鑑賞できるように、すべての公演が45分程度に設定されているほか、子ども向けのコンサートやイベントもあります。
フランスで大成功を収めたラ・フォル・ジュルネは、今や日本でもすっかり定着しました。今年は4月22日から5月6日まで、新潟、滋賀、東京、石川、佐賀で開催されます。
今年はストラヴィンスキーやスクリャービンをはじめ、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、チャイコフスキーなど、ロシアの大作曲家たちの作品を紹介します。
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パリで開催のジャパンエキスポ
日本でもニュースで目にする機会のあるパリ郊外で行われているジャパン・エキスポ。2000年から開催されていて、始めは3000人ほどの入場者数だったのが、年々増え、今年は18万人を超えるほどに成長している。
オタク文化やアイドルばかりがテレビでは報道されるが、マンガ、ゲーム、ファッションの他、書道、茶道、武道など様々な日本の文化が紹介されている。もちろん来場者は日本に興味のある人ばかりだから、盛り上がっているが、その中に韓国勢が出展している。
日本政府がやっているわけではないし、展覧会ではテーマには厳密に当てはまらないが、関連産業が出展していることは多いので、ヨーロッパから見れば遠い日本が中国や韓国と同一視してしまうのかもしれない。世界的に見ても日本・中国・韓国は共通点の多い国だと感じるのだろう。
同じ事がヨーロッパにも言える。日本から見るとフランスはヨーロッパの一つとして、見てしまうことがあるだろう。ドイツとフランスが同じような感じで一括りにすれば、とたんにフランス人もドイツ人も拒絶するのだ。
ところで、このジャパン・エキスポには韓国の出展が目立ち、マンガや文化が多く見かけるようになってきている。最近では、日本のマンガに非常に良く似た韓国マンガだけではなく、K-POPやドラマなども登場している。
忍者の起源が韓国と主張している武術団体など韓国政府の支援を受けて活動している団体もフランスで活動しており、フランス人に日本の事がちゃんと伝わっているのか気になる。
メキシコ人や中国人や韓国人などがやっている日本料理店がちょっと日本ぽくないといって、JETROが認証制度をはじめたが、料理はどこの人間がやっても美味しい美味しくないはあるだろう。それと違って、日本のイメージを使って売り出しているようにしか見えないのである。
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フランス映画祭2011:アーサー3(仮)
- 2011 年 6 月 23 日 6:00 PM
- arts | films | フランス映画祭2011
リュック・ベッソン監督アニメーション『アーサーとミニモイの不思議な国』、 『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』に続くアーサーシリーズ第3弾。
魔王マルタザールはアーサーをミニモイの国に閉じ込め、強力なセイード軍を結成して、人間世界を乗っ取ろうとす る。マルタザールから人間界とミニモイ国を守るため、アーサーと仲間たちは力を合わせ、新たな戦いの幕が開く。 いざ、決戦のとき!
監督:リュック・ベッソン/出演:フレディ・ハイモア、ミア・ファロー/声の出演:ジェラール・ダ ルモン、ミレーヌ・ファルメール、マルク・ラヴォワーヌ/2010 年/フランス/100 分/35mm/カ ラー/シネマスコープ/ドルビーDTS/販売元:角川映画
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フランス映画祭2011:消えたシモン・ヴェルネール
- 2011 年 6 月 22 日 10:21 AM
- arts | films | フランス映画祭2011
思春期の孤独と彷徨を清冽に描くハイスクール・ミステリー。 ガス・ヴァン・サントを彷彿とさせるゴベール監督デビュー作。
1992 年、パリ郊外の小さな街で、同じクラスの高校生が次々と失踪する不可解な事件が起こる。果たして、その真 相は……?カンヌ映画祭「ある視点」部門で上映され、フランス版『エレファント』とも評された衝撃作。監督は期待の 新鋭ファブリス・ゴベール。
撮影はクレール・ドゥニ作品で知られるアニエス・ゴダール。名優イポリット・ジラルドの娘、 アナ・ジラルドが主演。ソニック・ユースがオリジナル・サウンドトラックを担当したことも話題を呼んだ。
監督:ファブリス・ゴベール/出演:ジェール・ベリシエ、アナ・ジラルド、イヴァン・タッサン/2010 年 フランス/93 分/35mm/カラー/1.85.ドルビーSRD
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フランス映画祭2011:6 階のマリアたち
- 2011 年 6 月 21 日 9:11 AM
- arts | films | フランス映画祭2011
心を溶かすスペインの甘い誘惑。 パリの高級アパルトマンを舞台にしたエキゾチック・ラブ・コメディ。
『一夜のうちに』、『ナイトシフト』で知られるコメディ映画の名匠フィリップ・ル・ゲー最新作。舞台は 1960 年のパリ。株 式ブローカーのジャン=ルイは、妻や子供たちと堅実な日々を送っていた。
だが、同じ建物に開放的なスペイン人家 政婦たちが引っ越してきたことから彼の生活は一変。とくに若い家政婦マリアにジャン=ルイは魅了される……。エリ ック・ロメール作品の常連ファブリス・ルキーニが本領を発揮。2 月のベルリン映画祭でプレミア上映された。
監督:フィリップ・ル・ゲー/出演:ファブリス・ルキーニ、サンドリーヌ・キベルラン、ナタリア・ベルベケ/2010 年/フランス/106 分/35mm/カラー
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フランス映画祭2011:美しき棘
- 2011 年 6 月 20 日 8:15 PM
- arts | films | フランス映画祭2011
家族の死で孤立した 17 歳の少女。その哀しみは、パリ郊外、夜の闇を疾走する。 主演のレア・セドゥを始め、フランス映画の新たな才能が集結した一本。
2010 年ルイ・デリュック賞新人賞を受賞した女性監督レベッカ・ズロトヴスキの長編処女作。
主人公は、母を亡くしたばかりの 17 歳の少女プリューデンス。父は海外勤務で不在、姉は家にほとんどいつかない という境遇に置かれたプリューデンスは、違法バイク・レースに興じる若者たちのグループの中に居場所を見出そう とするが……。
周囲と折り合えずに漂い続けるヒロインを演じたレア・セドゥが圧倒的な印象を残す。カンヌ映画祭の 批評家週間で上映された。
監督:レベッカ・ズロトヴスキ/出演:レア・セドゥ、アナイス・ドゥムスティエ/2010 年/フランス/80 分
35mm/カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル
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