フランス映画祭2006:プログラム決定

今年から、東京のお台場(シネマメディアージュ)・六本木(VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ)・大阪(TOHOシネマズ高槻)の3会場に拡大して開催されるフランス映画祭2006のクロージング作品と上映全27作品が決定致しました。

クロージング作品
『戦場のアリア ~ Joyeux Noël 』
監督:クリスチャン・カリオン(「The Girl from Paris」)
主演:ダイアン・クルーガー(『トロイ』)、ギョーム・カネ(『ザ・ビーチ』)、ダニエル・ブリュール(『グッバイ、レーニン!』)
本年度アカデミー賞外国語映画部門ノミネート
第一次世界大戦中の実話をもとにした感動のストーリー

続き

投稿者 paris : 10:29 PM

février 05, 2006

フランス映画祭2006:誘拐者La Ravisseuse

仮題:誘拐者
La Ravisseuse
ドラマ/2004年/1時間30分/フランス公開:05年8月31日

Ravisseuse.jpg

STAFF
監督:アントワーヌ・サンタナ
製作:ラウリド・レイング、パスカル・メッジ
脚本:ヴェロニク・ピュイバレ、フロランス・ヴィニョン、アントワーヌ・サンタナ
撮影:ヨルゴス・アルヴァニティス
Réalisateur: Antoine Santana
Producteur délégué: Rauridh Laing, Pascal Metge
Scénariste: Véronique Puybaret, Florence Vignon, Antoine Santana
Directeur de la photo: Yorgos Arvanitis

CAST
イジルド・ル・ベスコ(アンジェル=マリー)、エミリー・ドゥケンヌ(シャルロット)、グレゴワール・コラン(ジュリアン)、アネモヌ(レオンス)、フレデリック・ピエロ(ロドルフ)
Isild le Besco, Emilie Dequenne, Grégoire Colin, Anémone, Frédric Pierrot

シノプシス
1877年.若い田舎娘のアンジェル=マリーは、赤ん坊に乳を飲ませるため、あるブルジョワ家庭に乳母として雇われる。やがて、その家の若い女主人であるシャルロット・オルクスとアンジェル=マリーとのあいだに親密な関係が築かれる。けれども、シャルロットの夫のジュリアンは妻と乳母とのあいだに生まれつつある関係を芳しく思ってはいなかった。彼はほどなくして二人の女性に対する権威を確かなものとするのだった…。

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投稿者 paris : 03:45 PM

フランス映画祭2006:愛する勇気Courage d’aimer

コメディ・ドラマ/2004年/103分(フランス公開:05年6月29日)
監督・脚本:クロード・ルルーシュClaude Lelouch(『男と女』『白い恋人たち』『冒険また冒険』『マイ・ラブ』『愛と哀しみのボレロ』)
製作・配給: Les Films 13, France
出演:マティルド・セニエMathilde Seigner
マイウェンMaïwenn
マッシモ・ラニエリMassimo Ranieri
ミシェル・リーブMichel Leeb
サラ・フォレスティエSara Forestier

シノプシス
路上の歌手、女のスリ、バーのウエートレス、何でもこなすお手伝い、カリスマ的な露店商人…愛する勇気は、独学のひとたち、アウトサイダーたち、決して出世しないだろうひとたちの歓呼の声だ。66年に『男と女』でカンヌ映画祭グランプリほか各賞を受賞し、大人の恋愛を描き続けてきたクロード・ルルーシュが、2004年から手掛け始めた「Le Genre humain(訳題:人類)」三部作の第一部『Les Parisiens』等を使って海外向けに編集したのが本作『Courage d’aimer』。

クリスティーヌ・カリエールChristine Carrière監督の『Rosine』 で95年にミシェル・シモン賞を受賞したフランスのコメディー・スター、マティルド・セニエや、アブドゥラティフ・ケシシュAbdellatif Kechiche監督の『L'Esquive』で一躍注目を集めたサラ・フォレスティエらが出演。サラ・フォレスティエは、本映画祭で上映されるブリュノ・シッシュBruno Chiche監督の『Hell』にも出演している。

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投稿者 paris : 03:41 PM

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