décembre 19, 2006
フランス映画祭、開催決定
横浜で1993年に始まったフランス映画祭は来年で15年を迎えることになりまし
た。今年は横浜からいきなり東京・大阪に移転したことにより、今後の開催も
危ぶまれましたが、来年も同様に3月に開催されることが決定しました。
今年は横浜でも開催される予定ですが正確な日付がまだ決まっていません。更
に会場はみなとみらいではなくTOHOシネマズららぽーと横浜になる予定
です。また、大阪は高槻だけではなくTOHOシネマズなんばも加わるそう
です。
上映される作品は全て日本初上映で18作品を予定されています。
【東京・横浜】
六本木3/15(木)~18(日)TOHOシネマズ六本木ヒルズ
お台場3/17(土)~18(日)シネマメディアージュ
横浜3月予定TOHOシネマズららぽーと横浜
【大阪】
難波3/18(日)~20(火)TOHOシネマズなんば
投稿者 paris : 12:43 PM
mars 13, 2006
フランス映画祭2006: 愛されるためにここにいる訳じゃない

Je ne suis pas là pour être aimé
ドラマ/2005年/93分 配給:セテラ・インターナショナル
Introduction
タンゴ教室の扉を開いたその日から人生が再び輝き始める―― セザール賞3部門(主演男優、主演女優、助演男優)ノミネートの注目作!!処女長編の『Le bleu des villes』がミシェル・ドルナノ賞を受賞し、カンヌ映画祭にも出品されたステファン・ブリゼの長編第二作。主演のジャン=クロード役に扮するのは『読書する女』などのパトリック・シェネ。その相手役のフランソワーズを務めるのは『灯台守の恋』のアン・コンシニュイだ。2人はタンゴのステップを学ぶために数ヶ月もの間レッスンに通ったという気合の入りようだ。また、パトリック・シエネ、アン・コンシニュイ、ジャン=クロードの父親を演じた名優ジョルジュ・ウィルソンは、本作でそれぞれ、セザール賞主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞にノミネートされた。監督のブリゼは、リハーサルなしの一発本番で俳優たちのみずみずしく自然な演技を引き出す演出スタイルで評価が高い。2005年サン・セバスチャン映画祭公式出品作品。
Story
50歳になるジャン=クロード・デルサールは、長年アパートの立ち退き勧告業を生業としてきたが、身体はもうぼろぼろ、心まですり減って
しまっている。“人生には素晴らしい贈り物が用意されている”などという都合の良い考えはとっくの昔に捨ててしまっていた。タンゴのレッス
ン教室の扉を開き、彼女に出会うその日までは――。
人生に疲れ果てた熟年の男性が、一つの出会いを通して失われた情熱をもう一度見出そうとする姿を、繊細かつ情感に溢れる独特のタッチで描き出す。
投稿者 paris : 08:42 AM
フランス映画祭2006: パリ警視庁/オルフェーヴル河岸36

36 QUAI DES ORFÈVRES
セザール賞で作品賞、監督賞、脚本賞を含む8部門のノミネートを獲得!元警察官だった監督のオリヴィエ・マルシャルが実際のエピソードを映画化。元警察官だった監督のオリヴィエ・マルシャルは、自身の経験から、実際にあったエピソードを基に脚本を書き、監督した。フランスでは大ヒットとなり、セザール賞で作品賞、監督賞、脚本賞を含む8部門のノミネートを獲得した。その巧妙な物語とダイナミックな展開が買われて、アメリカでリメイクされる企画が進んでいる。『八日目』『隠された記憶』などの演技派で本作でもセザール賞主演男優賞候補に挙がったダニエル・オートゥイユ、フランスを代表するスター、ジェラール・ドパルデュー、本作でセザール賞助演男優賞候補に挙がった『恋するシャンソン』のアンドレ・デュソリエ、同じく助演女優賞候補に挙がった『サレムの魔女』のミレーヌ・ドモンジョ、売り出し中の新進で『サンサーラ』のロシュディ・ゼム、『フリーダ』『レインマン』で国際的に活躍するヴァレリア・ゴリノ、『マルセイユ・ヴァイス』のダニエル・デュヴァル、『心の羽根』のフランシス・ルノーなど豪華オールスターが集結した。
2004年/111分 配給:アスミック・エース
監督:オリヴィエ・マルシャル
脚本:オリヴィエ・マルシャル、ドミニク・ロワゾー、
フランク・マンクーソ、ジュリアン・ラプノー
製作:フランク・コロー、シリル・コルボー=ジュスタン、
ジャン=バプティスト・デュポン
撮影:ドゥニ・ルーダン
Cast
ダニエル・オートゥイユ
ジェラール・ドパルデュー
アンドレ・デュソリエ
ロシュディ・ゼム
ヴァレリア・ゴリノ
ダニエル・デュヴァル
アン・コンシニュイ
投稿者 paris : 08:39 AM
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