octobre 10, 2005
ホテルコストのステファン・ポンポニャック来日決定!
「パリ・ブランシェ」のパリの最新ミュージックシーンを創るステファン・ポンポニャックさんが来日します。アンテンヌフランス読者向けスペシャルディスカウントもあります!

全世界で100万枚リリースした“ホテルコスト”シリーズ。
8作目最新作の日本盤リリースを記念してスペシャル・パーティを開催いたします。
2005.10.28(FRI)19:00~LATE
hotel costes “8” release party
ADMISSION:4,000YEN(1D)/WF:3,500YEN(1D)
アンテンヌフランス読者本メールか下記のフライヤーをプリントアウトしてお持ちいただくと何名様でも2,500/1Dのディスカウント・プライスにてご入場いただけます。
http://www.antennefrance.com/download/hotelcost.pdf
投稿者 paris : 09:58 PM
février 19, 2001
シャルル・トレネ(Charles Trenet)逝く
-フランスは”歌う道化師”(Fou Chantant)を失った-
2001年2月19日/パリ
Catherine Pouplain記者
http://www.rfimusique.com/
今度の5月18日に88回目の誕生日を迎えるはずであったシャルル・トレネが、今 夜、パリ郊外の病院にて発作によりこの世を去った。 親族の発表は「彼は星になって天に召されました」というものであった。 この陽気なアーティストは、彼のユーモアを糧にキャリアを築き、天真爛漫でシンプ ルでありながら、実はしっかりと構成をされた数々の歌を、一世紀にわたり歌いつづ け、フランスの国のモニュメントとなった。彼はセンチメンタルでありながら、決し て滑稽になるのない類まれな才能をもった詩人として、忘れられることはな いであろう。
投稿者 paris : 12:42 AM
janvier 21, 2001
フランスの音楽輸出ブーム
2001年1月21日 カンヌ発
RFI Musique: Jean-Jaques Dufayet記者
France Influence --フランスの音楽輸出ブーム--
この日曜日MIDEMにて「France Infulence」と題され、幾つものコンサート、トーク ショーなどが開催された。フランス人にありがちな自我自賛の場、フランスのトップスターや、レコード会社の重役といったお歴々がお互い を誉めあう場となるのでは予想していたであろう。しかし、うれしい誤算であったこ とに、参加者はもっと現状を掘り下げて考えていたのである!
続き投稿者 paris : 12:40 AM
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