新型インフルエンザで病院が混乱

世界各国で新型インフルエンザの感染が急激に広がっているが、フランスはイルドフランス地方の人口10万人のうち450人が感染したという。 感染拡大にともない混乱しているのは病院での診察状況だ。高熱が出れば誰もが新型インフルエ…

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サッカーフランスリーグ、新型インフルで延期

アメリカではオバマ大統領が、新型インフルエンザ流行に関して「国家緊急事態」を宣言したことで、いよいよ流行が深刻化していることにはっとさせられた人も多いだろう。アメリカではワクチンの需要が供給を完全に上回っており、感染者が…

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DNA鑑定で25年前の事件に真実を

日本でも足利事件で逮捕されていた菅谷利和さんが、DNAの再鑑定で無罪となったニュースは話題となっているが、DNA鑑定がフランスでも古い事件を捜査する手がかりとなっている。 1984年に女児が誘拐、その後殺害された事件では…

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サルコジ大統領、マスコミに怒る

最近フランスを騒がせているのはミッテラン文化相の小児性愛の疑いであったり、サルコジ大統領の息子ジャン・サルコジ氏の公的機関への要職就任問題だ。 サルコジ大統領にとっては、顔のまわりを蚊がとんでいるようにうるさいようで、つ…

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サルコジ大統領の次男、七光りで公的機関トップに就任

日本でも世襲議員の問題が浮上しているが、フランスでも似たような問題が話題に上ることがある。 サルコジ大統領の息子ジャン=サルコジ氏がデファンス地区整備公社(Epad)のトップに就任することに決まったからだ。 デファンス地…

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フランステレコム、とまらぬ自殺者

フランステレコムの自殺者増加になかなか歯止めがかからない。ここ数日以内でもフランステレコム社員に衝撃のニュースが飛び込んできた。48歳の職員が自宅で首を吊って自殺したというものだ。この20ヶ月で25人目の自殺者となった。…

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ミッテラン文化相、買春で辞任要求される

故ミッテラン元大統領のおいミッテラン文化相が現在小児性愛の疑いをかけられ、野党から辞任を求められている。 ミッテラン文化相は、2005年に自伝的な小説「ふしだらな生活」を発刊したが、その中でタイやインドネシアで「金を払っ…

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学校での携帯電話使用禁止へ

フランスでは電磁波による健康障害を懸念する人が多く、電磁波にまつわるニュースはこれまでにも何度かお伝えしてきた。最近では、パリで自宅付近に携帯中継アンテナが設置されるのを嫌がって、裁判を起こした夫婦が勝訴したというケース…

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院内感染の真実は?20年越しの裁判始まる

フランスで注目の裁判がまたひとつ始まった。20年越しの審判が下るのか、1988年に起きた院内感染で3人の関係者が起訴されている。 当時最新型だった手術室だが、この病院で背中の手術を受けた58名が院内感染し、今も苦痛を強い…

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フランステレコム、ナンバー2の解任へ

フランステレコムの自殺者が後を絶たないことはフランスでの社会問題とも言える。10月に入ってからは自殺したコールセンターで働いていた労働者の追悼行進が行われた。 もともと技術職であった人間が営業やコールセンターに異動させら…

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クシュネール外相、包括的核実験禁止条約について演説を行う

フランスのベルナール・クシュネール外務・ヨーロッパ問題大臣が9月24日、ニューヨークで開催された包括的核実験禁止条約(CTBT)に関する会議で演説を行いました。その内容の一部をご紹介します。 クシュネール外相は、今や世界…

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在宅学習の子どもたち増える

回行われた総選挙で、保育園に入れない待機児童の問題について多くのメディアで取り上げられたが、新政権を奪い取った民主党が実際何を行ってくれるかはまだ未知数だ。 赤ちゃん学の一説では、働かなくてはならないママが赤ちゃんを預け…

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クリアストリーム事件、ドビルパン元首相の被告尋問

ドピルバン元首相がサルコジ大統領の失脚を画策したとされるクリアストリーム事件で、フランスでは9月30日にドビルパン元首相の被告尋問が行われた。 ドビルパン元首相は全ての容疑を全面否定し、ウソの顧客リストを受け取っていない…

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