ベルサイユ宮殿、若手アーティストの展示会始まる

ベルサイユ宮殿では、フランス人若手アーティスト、グザヴィエ・ヴェイヤー(Xavier
Veilhan)氏の造形物の展示が始まった。ヴェイヤー氏の近未来的な紫色の馬車、ガガーリンの巨大像など8体の像が展示され、ベルサイユ宮殿の歴史と現代美術が融合した不思議な空間が生み出されている。

この過去と現代の融合については賛否両論のようで、宮殿にはどこか不具合で過激的と感じる人も言えば、意外性があって面白いと評価する人もいる。昨年の同様の展示会では100万人の来場者があり、今回も同様の来場者数を期待されている。

2010年のベルサイユ宮殿の展示会では日本人アーティスト村上隆の個展が行われることも発表されており、日本人としてはベルサイユ宮殿がはずせない観光スポットとなりそうだ。

ヴェイヤー氏の展示会は12月13日まで開催予定だ。

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