今年で26年目になるフランス映画祭は、横浜に

1993年から始まったフランス映画祭は、今回26回目を迎えることになります。世界で最も長い期間開催されているフランス映画祭です。2005年まで13回にわたり開催されていた横浜に戻ります。

2018年は日仏の関係が樹立して160年、ルミエール兄弟のオペレーターである人間が横浜で日本で初めて映画を紹介してから、120年という年です。

この映画祭に合わせ、横浜フランス月間2018が6月7日〜7月14日まで開催。横浜市内の美術館、映画館、アートスペース、レストランなどでイベントが行われます。

世界最古のフランスの映画会社ゴーモン社も、横浜でポスターや名シーンの特別上映会「ゴーモン映画 映画誕生とともに歩んできた歴史」が開かれます。

今回の映画祭の花を飾るのは横浜出身の女優常盤貴子さんで、NHK-Eテレで「旅するフランス語」(フランス語学習番組)を2年も出演されたことが縁となって、フェスティバル・ミューズに就任が決まりました。

語学を勉強するとその国のことをより深く理解できると言われて言われていますが、この出演を通して、フランスやフランス人をより理解できるようになったそうです。

フランス映画祭2018
6月21日(木)〜6月24日(日)
21日 オープニングセレモニー 映画「セラヴィ!」上映 横浜みなとみらいホール
22〜24日 通常上映 イオンシネマみなとみらい
チケットは5月中旬に発売予定です。

記者会見 全模様

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