フランス映画祭2006:ハウス・ウォーミング! ~Travaux

『オリヴィエ オリヴィエ』出演のブリジット・ルアンが贈る監督第四作。キャロル・ブーケ扮する女流弁護士の周りで巻き起こる心温まるコメディ!ブリジット・ルアンの監督第四作。これまで自作に女優として出演してきた彼女だが、今回ははじめて監督業に徹することになった。そんな彼女に代わって、エキセントリックな弁護士のシャンタルに扮するのは、『欲望の曖昧な対象』、『007/ユア・アイズ・オンリー』などのキャロル・ブーケ。法廷のシーンで裁判官を誘惑しようとするシャンタルがみせるダンスはただもう幸福な気持ちにさせてくれる。 2005年のカンヌ映画祭「監督週間」で上映され、各誌★★★★の大絶賛となった。


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Story
 シャンタル・ルテリアは「いい女」だ。仕事では訴訟で負けなしの弁護士。しかし、プライベートはというとだらしがない。夫と離婚したあとも、あまり育ちのよくない若者二人と付き合っている。そして、人肌の恋しくなったシャンタルは、依頼人の誘惑に屈してしまう。しかし、この男が彼女に惚れこんでしまい、しつこく付きまとわれることに。シャンタルは彼を追い払うために自宅を改装し、入り込めないようにすることを思いつく。そして、正規滞在の手続きをしてあげたばかりの元不法滞在の若いコロンビア人建築家をやとってしまう。感謝の気持ちでいっぱいの彼は、不法労働の何でも屋チームの助けを借りて、彼女の家を完全に改装してしまう。そこまで頼んでなかったのに!
コメディ/2004年/95分
Staff
監督:ブリジット・ルアン
製作:アンベール・バルザン
脚本:エリック・ベスナール、
ジャン=フランソワ・ゴイエ、フィリップ・ガラン
撮影:クリストフ・ポロック
Cast
出演:キャロル・ブーケ、ジャン=ピエール・カスタルディ(『愛と哀しみのボレロ』)
■オープニング上映
3月15日(水)19:00
会場:VIRGIN TOHOシネマズ六本木
(全席招待席の為、チケットの一般発売はありません)
■一般上映
3月17日(金)11:30
会場:お台場メディアージュ シアター1
(Q&A、ゲストによるサイン会あり)

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