日本在住フランス人が避難者を支援しようと手を結び「フランス炊き出し隊」を結成、福島原発事故で避難生活を余儀なくされている住民の方々に暖かい料理を提供しています。

 在外フランス人連合の主導、在日フランス人協会、在日フランス人シェフ・パティシエの会の協力の下、フランス人星付きシェフ7人が交代で4月3日(日)から9日(土)まで、福島県郡山市の避難者に暖かい料理を提供しています。

 ポテ(塩漬け豚肉などと野菜を煮込んだ料理)、鶏肉のフリカッセ、パルマンティエ風挽き肉料理、ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮、オニオンスープなど、毎日夕食時に300食以上が振る舞われています。

この炊き出しのために、在日フランス人協会(AFJ)、在外フランス人連合日本支部(UFE-Japon)、在日フランス人シェフ・パティシエの会(ACPFJ)により約50人のボランティアが動員されています。

フランス大使館発表

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