日本在住フランス人が避難者を支援しようと手を結び「フランス炊き出し隊」を結成、福島原発事故で避難生活を余儀なくされている住民の方々に暖かい料理を提供しています。

 在外フランス人連合の主導、在日フランス人協会、在日フランス人シェフ・パティシエの会の協力の下、フランス人星付きシェフ7人が交代で4月3日(日)から9日(土)まで、福島県郡山市の避難者に暖かい料理を提供しています。

 ポテ(塩漬け豚肉などと野菜を煮込んだ料理)、鶏肉のフリカッセ、パルマンティエ風挽き肉料理、ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮、オニオンスープなど、毎日夕食時に300食以上が振る舞われています。

この炊き出しのために、在日フランス人協会(AFJ)、在外フランス人連合日本支部(UFE-Japon)、在日フランス人シェフ・パティシエの会(ACPFJ)により約50人のボランティアが動員されています。

フランス大使館発表

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. フランスは世界の学力で中位

    OECD加盟国によるPISA(学習到達度調査)の2009年度の結果が発表された。PISAは3年ごとに…
  2. フランスで年金受給年齢引き上げ

    日本でも年金受給年齢が65才に上がったが、ヨーロッパでも受給年齢を上げる案が出てきている。フランスは…
  3. シニアの雇用促進

    日本ではシニアの雇用が促進されるよう厚生労働省が様々な施策を講じており、定年の引き上げや継続雇用制度…
  4. フランスの犬事情

    フランスに行くと犬が多いのに驚くだろう。たまに結構でかい犬が地下鉄に乗っていたりする。あのくらいだと…
  5. フランスの救助部隊満足に活動できず

    フランスの救助隊120人が救助装備と共に日本に到着し、救助にあたりましたが、あまり満足な活動が出来ず…
ページ上部へ戻る