ナスカの地上絵でネコ科の地上絵が見つかる

UNESCOの文化遺産にも登録されているナスカの地上絵で、ネコ科の動物が書かれた地上絵が新たに発見されました。この地上絵は全長37メートルで2000年前に描かれたモノとされています。展望台の建築中に偶然発見されました。

猫科動物の絵は年月とともにに埋もれ、発見は不可能な状態になっていました。地上絵自体は1927年に初めて見つかりましたが、近年のドローンなどの導入により80から100個も新たに発見されています。その中でも有名なのは猿の絵、周辺にはコンドルがいます。

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