フランス映画祭2006: シェイタン Sheitan

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サスペンス/2005年/95分
Introduction
クリスマス前夜、恐ろしき血塗れのお伽噺が、いま現実のものとなる。まさにフランス映画の革命児キム・シャピロン監督が見せる驚愕の悪魔的スリラー!弱冠25歳の新鋭キム・シャピロン監督の初長編作。カルト的な人気を誇るグラフィック・アーティストのキキ・ピカソを父に持ち、自身 “Kourtrajmé”というグループの一員としてアンダーグラウンドのアート界で活躍するシャピロン監督。本作にもそのメンバーや友人、家族がスタッフとして参加しオリジナルな世界の構築に一役買っている。また監督に惚れ込み、すでに短編でコラボレーションを行ってきた大人気俳優ヴァンサン・カッセルがプロデューサーとしても参加。そして若者たちを襲う“悪魔”として『憎しみ』(95)以来の強烈な役どころを演じている。これまでのフランス映画にはない独自の世界観、スタイリッシュなヴィジュアル、衝撃的なストーリー。まさにフランス映画の革命児が見せる、驚愕の悪魔的スリラー!
Story
 クリスマス前日、3人の男の子バート、ラジ、タイはヤスミヌとイヴのふたりをナンパして、そのまま皆でパーティを抜け出した。男たらしのイヴは他の4人を田舎の彼女の家に招く。だがそこには風変わりな管理人ジョゼフが住んでいる。実はサタン崇拝者のこの男。彼らはそんなジョゼフの毒牙にかかってしまい ――。クリスマス前夜、恐ろしき血塗れのお伽噺が、いま現実のものとなる。


Staff
監督:キム・シャピロン
製作:ヴァンサン・カッセル、エリック・ネヴェ
脚本:キム・シャピロン
撮影:アレックス・ラマルク
Cast
ヴァンサン・カッセル、オリヴィエ・バルテレミィ、ロキサーヌ・メスキダ

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