フランス映画祭2006:Fauteuils d’orchestre /オーケストラ・シート(原題)

20060202154826_m34.jpg
監督:ダニエル・トンプソン(『シェフと素顔と、おいしい時間』)
出演:ヴァレリー・ルメルシエ(『カドリーユ』)、セシル・ド・フランス(『スパニッシュ・アパートメント』)
コメディ/2005年/106分
提供:コムストック・オーガニゼーション
『シェフと素顔と、美味しい時間』のトンプソン監督がセシル・ド・フランスを迎えて織りなす、アートの街パリのための、おしゃれで心温まるコメディ。


パリ。芸術家やアートを愛する人々の街…。でも彼らだってそれぞれ悩みを抱えてる!セシル・ドゥ・フランスの魅力満載、これがホントのパリの顔?『シェフと素顔と、おいしい時間』の女性監督ダニエル・トンプソンが、若手人気女優セシル・ドゥ・フランス他演技派俳優たちを集め撮り上げた、芸術のパリを巡るおしゃれでハートフルなコメディ。なお本作は、撮影直後に亡くなった名女優シュザンヌ・フロンに捧げられている。
Story
 テレビでも成功している、でも本当は芸術的な映画を夢見ている人気女優…彼女は17日に舞台の初日を控えている。世界最高の舞台でスノッブな客を前に演奏する、でも本当はもっと孤独に自由に、そして純粋で飾らない客を前に演奏したいピアニスト…彼は17日にベートーヴェンの演奏会を控えている。人生をアート作品の収集にかけてきた男…でも彼は17日にそのすべてを一晩で売り放ってしまう!ある田舎の女性ジェシカ…彼女は人生の運試しにパリへやってきて、ウェイトレスとしてカフェに雇われる。17日夜そのカフェで、彼ら全員がそれぞれの悩みを抱えながら偶然出会い、交錯し――さあいったい何が起こる?
Staff
監督:ダニエル・トンプソン(『シェフと素顔と、おいしい時間』)
製作:クリスティーヌ・ゴジアン
脚本:ダニエル・トンプソン、
クリストファ-・トンプソン
撮影:ジャン=マルク・ファーブル
Cast
出演:ヴァレリー・ルメルシエ(『カドリーユ』)、セシル・ドゥ・フランス(『スパニッシュ・アパートメント』)、クリストファー・トンプソン

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 女性が社会に進出することで、経済的にはポジティブな点ばかりが着目されがちだが、女性が社会に出れば出る…
  2. まぐまぐ!プレミアム:フランスジャーナルよりフランスはカトリックの国のため、日曜日は休息日と…
  3. フランスでは会計検査院が上場している多国籍企業が税を免れているという調査結果を発表した。その…
  4. アメリカの国債の格付けをスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が最高のAAAから一段階引き下げたこ…
  5. 日本でも年金受給年齢が65才に上がったが、ヨーロッパでも受給年齢を上げる案が出てきている。フランスは…
  6. 欧州中央銀行は理事会を開き、5500億円規模の増資を行うと発表した。この金額は、今の2倍の規模にあた…
  7. パリではワインオークションが行われ、最高級のワインの取引が行われた。注目されたのは1788年もののコ…
ページ上部へ戻る