フランス映画祭2006:Un fil à la patte / 恋は足手まとい

20060202153248_m29.jpg
監督:ミシェル・ドゥヴィル(『読書する女』)
出演:エマニュエル・ベアール(『美しき運命の傷痕』)、シャルル・ベルリング(『デーモンラヴァー』)
コメディ/2005年/80分配給:バップ+ロングライド2006年初夏、シアターN渋谷にてローショー
ベルエポックのエレガンス!誰も恋の足手まといにはなりたくない!ベア-ルの美に酔いしれること間違いなしの、豪華絢爛なる恋の駆け引き。


ベルエポックのエレガンス!誰も恋の足手まといにはなりたくない!ベア-ルの美に酔いしれること間違いなしの、豪華絢爛なる恋の駆け引き。フランス映画界の老熟監督ミシェル・ドヴィルが、大喜劇作家ジョルジュ・フェドーの戯曲から作り上げた、エスプリ溢れる男と女の恋の駆け引き。世界を虜にする美しき女優エマニュエル・べアール、人気実力申し分なしのシャルル・ベルリング他、フランス映画のスターたちが勢揃い。オートクチュールに飾られた恋の豪華絢爛エンターテインメント。
Story
 ベルエポック。文化、芸術が花開いた19世紀末パリの社交界。裕福で美しい歌姫リュセット(エマニュエル・べアール)は、なぜか一文無しのプレイボーイ、エドワール(シャルル・ベルリング)に夢中。彼も彼女を愛しているが、持参金目当てで伯爵令嬢ヴィヴィアヌとの結婚を決めてしまう。いまのエドワールにとってリュセットはまさに“足手まとい”。別れを告げねばならないのだが、リュセット目当ての男たちが次々と屋敷を訪れるなか、結局別れを切り出せぬまま結婚式へ向かう羽目に…。と、招待客のなかに何も知らないリュセットの姿が!果たして、恋の結末はどうなることやら?
Staff
監督:ミシェル・ドヴィル(『読書する女』)
製作:ロザリンド・ドヴィル
脚本:ロザリンド・ドヴィル
撮影:ピエール=ウィリアム・グレン
Cast
出演:エマニュエル・ベアール(『美しき運命の傷痕』)、シャルル・ベルリング(『デーモンラヴァー』)、サラ・フォレスティエ、スタニスラス・メラール

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 2018-5-19

    アペリティフ in 東京、代官山で開催

    今年は日仏交流160周年を迎え、フランス関係イベントもいろいろ開催されています。その中でも15年前か…
  2. 2005-11-20

    江戸時代にフランス語を習ったらどうなるか?

    フランス語でhは発音しないことになっているので、フランス人に英語などを習うときにhの発音、つまりha…
  3. 2010-7-2

    フランス製の高級品、輸入品と勝負

    衣服を購入するとき、「Made in China」が珍しくなくなったのはいつ頃のことだろうか。安価な…
  4. 2010-3-30

    中国工場を閉鎖しフランスへ

    ここのところ中国にあった製造工場を閉鎖し、フランスへ戻ってくる企業が出てきている。 中国では人…
  5. 2007-6-7

    日・仏社会保障協定発効

    現在日本からフランスへは、400以上の企業、約30900人が住んでいます。特にフランスなど海外に派遣…
  6. 2008-10-24

    フランスも女子アナ時代

    数年前にフランスのニュース専門局LCIのキャスターMelissa Theuriau(メリッサ・テュリ…
  7. 2006-2-18

    結婚なんて過去のもの

    324号の「子だくさんフランス」で、少し紹介したフランスの制度PACS(連体市民協約)ですが、いつも…
ページ上部へ戻る