フランス映画祭2006:Un fil à la patte / 恋は足手まとい

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監督:ミシェル・ドゥヴィル(『読書する女』)
出演:エマニュエル・ベアール(『美しき運命の傷痕』)、シャルル・ベルリング(『デーモンラヴァー』)
コメディ/2005年/80分配給:バップ+ロングライド2006年初夏、シアターN渋谷にてローショー
ベルエポックのエレガンス!誰も恋の足手まといにはなりたくない!ベア-ルの美に酔いしれること間違いなしの、豪華絢爛なる恋の駆け引き。


ベルエポックのエレガンス!誰も恋の足手まといにはなりたくない!ベア-ルの美に酔いしれること間違いなしの、豪華絢爛なる恋の駆け引き。フランス映画界の老熟監督ミシェル・ドヴィルが、大喜劇作家ジョルジュ・フェドーの戯曲から作り上げた、エスプリ溢れる男と女の恋の駆け引き。世界を虜にする美しき女優エマニュエル・べアール、人気実力申し分なしのシャルル・ベルリング他、フランス映画のスターたちが勢揃い。オートクチュールに飾られた恋の豪華絢爛エンターテインメント。
Story
 ベルエポック。文化、芸術が花開いた19世紀末パリの社交界。裕福で美しい歌姫リュセット(エマニュエル・べアール)は、なぜか一文無しのプレイボーイ、エドワール(シャルル・ベルリング)に夢中。彼も彼女を愛しているが、持参金目当てで伯爵令嬢ヴィヴィアヌとの結婚を決めてしまう。いまのエドワールにとってリュセットはまさに“足手まとい”。別れを告げねばならないのだが、リュセット目当ての男たちが次々と屋敷を訪れるなか、結局別れを切り出せぬまま結婚式へ向かう羽目に…。と、招待客のなかに何も知らないリュセットの姿が!果たして、恋の結末はどうなることやら?
Staff
監督:ミシェル・ドヴィル(『読書する女』)
製作:ロザリンド・ドヴィル
脚本:ロザリンド・ドヴィル
撮影:ピエール=ウィリアム・グレン
Cast
出演:エマニュエル・ベアール(『美しき運命の傷痕』)、シャルル・ベルリング(『デーモンラヴァー』)、サラ・フォレスティエ、スタニスラス・メラール

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