フランス映画祭2014:バベルの学校

フランスでは、適応クラスという移民の子供を対象にフランス化させる仕組みがあります。主にフランス語が読み書きできるようにする他、歴史、地理など一般の科目もフランス語で行われます。

この作品は、適応クラスに集まった生徒の模様をおったドキュメンタリーです。ドキュメンタリーですが、ストーリーせいもあり楽しめる作品です。

バベルの先生監督のジュリー・ベルトゥチェリさんにこの作品の背景をお聞きしました。
まず、この作品を撮るきっかけになったのは、フランス毎年子供たちが作ったフィルムフェスティバルで審査員長をしていた時に、ブリジットさんが子供の作品を持って参加していたのです。

ブリジットさんの映画を見たときに情熱的な仕事の仕方やダイナミックに率いていくやり方で生徒を率いていく、なんな彼女に彼女に引かれたそうです。

20カ国もの色々な国から来た子供たちを追って行くことで世界が見えると思ったそうです。

最初から教室の中だけで撮ろうと思っていたそうで、子供たちの家などに行ってしまうと、フォーカスがぼけると思ったからです。子供たちが語ることをそのままを撮ることしにて、一切、台詞もないし、もう一度言い直してもらうと言うこともしていないのです。

子供にカメラを向けると、やっぱり意識してしまう物です。もちろん最初は意識していましたが、最初に自分がドキュメンタリーを作っていることを紹介して、自分の作品を見せたり、週に2〜3回、8ヶ月にわたって撮影としていると、クラスの一員となっていていきました。

1週間程度ののルポタージュという形では、照明さんが居たり、カメラが居たりと沢山のスタッフに囲まれて、緊張するかもしれないけれど、カメラだけだったの子供もあまり緊張しないでいれたため撮影に違和感が生じなかったそうです。

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