フランス映画祭2018団長はナタリー・バイ

今年のフランス映画祭の団長は、ナタリー・バイさんです。フランス映画祭団長としては3度目です。

ナタリー・バイ
1948年フランス生まれ。 代表作には、フランソワ・トリュフォー監督の『映画に愛を込めて アメリカの夜』(73)、『緑色の部屋』(78)、ジャン=リュック・ゴタール監督の『勝手に逃げろ/人生』(79)、『ゴタールの探偵』(85)など。2000年代に入っても、クロード・シャブロル監督の『悪の華』(03)、ギョーム・カネ監督の『唇を閉ざせ』(06)、グザヴィエ・ドラン監督の『わたしはロランス』(13)、『たかが世界の終わり』(17)な ど、話題作への出演が続く。 受賞歴は1980年『勝手に逃げろ/人生』でセザール賞助演女優賞、1982年『愛しきは、女/ラ・バランス』ではセザール賞主演女優賞、1999年『ポルノグラフィックな関係』でヴェネチア国際映画祭女優賞を獲得。

関連記事

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 欧州中央銀行は理事会を開き、5500億円規模の増資を行うと発表した。この金額は、今の2倍の規模にあた…
  2. 女性が社会に進出することで、経済的にはポジティブな点ばかりが着目されがちだが、女性が社会に出れば出る…
  3. 日本でも年金受給年齢が65才に上がったが、ヨーロッパでも受給年齢を上げる案が出てきている。フランスは…
  4. フランス語でhは発音しないことになっているので、フランス人に英語などを習うときにhの発音、つまりha…
  5. 壊滅が予想される自民党と追い風だけどちょっと不安な民主党の選挙戦を巡り、財源問題がよく槍玉に挙がって…
  6. 現在日本からフランスへは、400以上の企業、約30900人が住んでいます。特にフランスなど海外に派遣…
  7. 最近話題の事業仕分けでいよいよ官庁が持っていた利権にメスが入ると巷では評価が高い様だ。一方科学技術分…
ページ上部へ戻る