あのエナジードリンク、ようやく解禁へ。

「レッドブル、翼をさずける。」このキャッチフレーズで、世界140ヶ国以上で販売を行うレッド・ブル。エナジードリンクとして世界最大のシェアを持ち、他に競合製品が成長していないことから好調な売れ行きだそうだ。日本では2005年にクラブやバーに登場、2006年にはコンビニエンスストアでの販売も開始し、CMがまだ記憶に新しい人も多いのではないだろうか。
カフェイン、タウリン、パントテン酸を含み、1日2缶以上飲むと腎臓、脳、心臓、血管に害を与える可能性があると何度も警告され、フランスでは何年も販売禁止されていた。
特にお酒と一緒に飲むと危険ということだ。
EUの自由な流通という原則のもと今月になって解禁されたが、医師はこれを憂慮している。フランス政府も販売出来るようになったものの出来るだけ飲まないように警告している。

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 2009-9-11

    日本とフランスの自殺者数

    日本の自殺者数は警視庁の資料によるとここ十年、毎年3万人を超えており増加傾向にある。国際比較では、自…
  2. 2009-9-15

    移民のDNA鑑定に足踏み状態

    フランスには最大40万人の不法移民が滞在するとされ、移民規制の政策は強化される傾向にある。特にフラン…
  3. 2015-7-17

    ヴァカンスの学習帳(夏休みの練習帳)

    毎年夏になると400万部も売れるベストセラーの本があります。それはcahier de vacance…
  4. 2009-9-24

    幼児教育への関心高まる

    日本では最近幼児教育がブームになっているようだ。少子化傾向の分、ひとりの子供に注がれるお金やパワーが…
  5. 2011-1-31

    フランスの匿名出産制度

    日本でも赤ちゃんポストの設置が議論をよんだことがあるが、これは出産後母親が育児放棄をしてしまう事で不…
  6. 2011-1-4

    国民投票でフランス人の真の声を届けよ!

    市民の提案による国民投票は、イタリアやスイスで導入されているが、フランスではなかなか実現されてこなか…
  7. 2010-3-12

    フランスの工業に対して対策

    フランスはEUで最も工業の空洞化がおきている国だそうで、ドイツの工業の付加価値がフランスの2倍とサル…
ページ上部へ戻る