11月16日、今年もボジョレ・ヌーヴォーが解禁されました。

今年は、とても悪天候が続いた年でした。春には霜が降り、初夏には激しい雹の嵐という具合でしたが、病気の広がりは全く見られず、水不足ではありましたが、収穫直前に雨が降りみずみずしさが戻りました。

収穫されたブドウはとても良い品質で、凝縮していて酸とのバランスも良く、2015年を思い起こさせるクオリティーで、はじけるようなニュアンスがあり、一層エレガントとSicarex(ボジョレの栽培醸造の研究機関)の患部ベルトラン・シャトレ氏は言います。