Apéritif 365 アペリティフ365 in Tokyo

今年も代官山でアペリティフ365が開催されました。
アペリティフは食前酒として知られていますが、ちょっとしたおつまみとお酒で仲間と楽しむひとときというフランス流ライフスタイルを流行らせようと、フランス政府主導でアペリティフの日が制定されてました。その後、世界中でアペリティフのイベントが開催されてきました。しかしそれは6月であり、日本にとっては梅雨時でイベントをやるには不都合。そのために日本ではアペリティフ365と名称を変え、毎日がアペリティフという意味で、日本各地で行われるイベントの時期は様々になりました。

今回はILE DE FRANCEというフランスチーズがスポンサーとなりオープニングイベントが開催されました。ILE DE FRANCEはフランスからアメリカに最初にカマンベール、ブリーを輸出した豪華客船の名前が由来になっていて、冷蔵庫で運ばれたためにとても美味しかったそうです。
この名前の由来から、今回のパーティーも豪華客船をイメージした装飾です。当時流行したアールヌーボー調は会場の装飾のみならず、ライブ演奏やチーズをサーブする人の服装、モデルの服装までに及びます。

特別ゲストは俳優の高橋克典さんは、仕事で豪華客船に乗ったことがあることが起用の理由だそうです。
Facebook/Twitter/YouTubeなどでも会場の様子をおつたえしていきます。
2016年5月20日〜22日
代官山ヒルサイドテラス

今年の記事一覧
第二回ギャルソンレース

昨年のアペリティフ365の記事
Aperitif 365 in Tokyo 2015
APERITIF365 (アペリティフ365) 2015
第1回ギャルソンレース
DAIKANYAMA APEROCK FES (Aperitif 365)
三國清三シェフによるセミナー(テーマ:アキテーヌ地方)
河野透シェフによるセミナー(テーマ:ブルターニュ地方)
アペリティフ365(2014)

アペリティフの日
アペリティフの日(2012)
6/7日はアペリティフの日「アペしない?」(2012)
6月4日アペリティフの日開催!(2009)

Happy Aperitifとフランスワイン(2005)

フランス関係のグルメイベント

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. フランスには最大40万人の不法移民が滞在するとされ、移民規制の政策は強化される傾向にある。特にフラン…
  2. 7月から8月にかけてフランスはバカンスに入ってしまうため、フランスとのやりとりはほぼ完全にストップし…
  3. フランス政府は税金の源泉徴収を行う予定で、大統領の任期期間中には実施されるとされています。3〜4年ほ…
  4. 日本でも年金受給年齢が65才に上がったが、ヨーロッパでも受給年齢を上げる案が出てきている。フランスは…
  5. 324号の「子だくさんフランス」で、少し紹介したフランスの制度PACS(連体市民協約)ですが、いつも…
  6. 20年前なら、フランス人のみならずフランス語圏の人間にドイツやドイツ語について聞けば、アレルギーかと…
  7. フランスでは会計検査院が上場している多国籍企業が税を免れているという調査結果を発表した。その…
ページ上部へ戻る