アンテンヌフランス沿革

1994年 フランスの情報を紹介するホームページを開設。当時のホームページはまだ珍しく、さらに、きれいなページ、最新のテクノロジーを積極的に利用したサイト作りが大変好評でした。その後、新聞、雑誌、テレビなどで紹介されています。

1995年 ホームページ名をICHIBANDORiと改称。フランス共和国のシンボル雄鳥であることから朝一の鳴声、一番鶏からいち早くフランスの情報を紹介するという意味を込めて命名しました。最後iが小文字なのはインフォメーションっぽい感じがするからです。

1996年[email protected]
[email protected]スタート。後にAntenneFranceに統合。
在日フランス人と日本人のコミュニケーションできるパーティーを開催。
フランス映画祭への取材を本格的に始める。

1997年 メールマガジンAntenneFranceを創刊。メールマガジン発行サイトのまぐまぐオープン当初に発行を始めたメールマガジン(200番目)です。当時まぐまぐはホームページ登録サイトと勘違いされていたようで、実際発行を始め今でも発行を続けている数少ないメールマガジンです。

日仏の地域交流とメディアの交流を目的としたサイトとメールマガジンをTMF(日仏メディア交流協会)と開始。

1998年 フランス語のメールマガジンLe Petit Bouquetやフランスの新聞社、放送局と提携し、日本語でフランスの情報を提供。第1回メールマガジン大賞にノミネートされる。翻訳ボランティア数が50名近くになる。メールマガジンとしてはいち早く編集部スタイルを取り入れる。

映画関連の取材チームをScreenKissへ分離(フランス映画に関しては、AntenneFranceでも併載)

ヨーロッパのメディア情報を紹介するEMEXを発行。

1999年 フランス大使館との連携(TEMPOなどの発行)、フランス情報雑誌(Sortie)の企画協力。
antennefrance.comを取得し、フランス情報のホームページ群をAntenneFranceに統一。フレンチポップスの記事を雑誌に影響。
フランス映画祭の取材チームを10人規模へ拡大。

2000年 フランスの映像関係の祭典Imaginaに協力。日仏コミュニケーションネットワークに参加。フランス国営国際放送と広範囲にわたる情報提供契約。
ウェブサイトリニューアル、現在で言うブログ的サイト更新システムを開発し日仏で記事を更新可能。150号(8/7)発行。

2001年 毎日新聞のウェブサイトへ記事提供開始。200号(10/20)発行

2002年 rfi musiqueの日本向けインターネットライブ放送開始。東京都によるNPO法人認可によりNPO法人を設立。会員募集を開始。

2003年 フランス関係の映像配信を開始(LaFrance.TV)、フランスDVDマガジン発行。フリーペーパーを発刊。
ウェブサイトリニューアルしブログエンジンを導入。日仏バイリンガル雑誌LesVoixと提携。250号(10/2)発行。
映像取材向けにプロ向け機材の導入を行う。

2004年 フランス語教材開発(早聞き時事フランス語)開始。提携先のフランス音楽の情報の日本語翻訳事業をスタート。

2005年 フランスのポップミュージックに関する情報サイト開始(Paris.CD)。300号(6/12)発行 書籍「パリ・ブランシェ」(ISBN4575298212、双葉社刊、パリのガイドブック)を発行。 年末にフランスからアーティストやDJを招聘し日仏交流クラブパーティーをJapanectionと共催。

2006年 メールマガジンAntenneFranceのISSNを取得。フランス映画祭などの映像取材をハイビジョン化。350号(8/15)発行。

2008年 400号(4/29)発行。過去のウェブデータの整理を行う。

2009年 ウェブサイトリニューアル、リンク先など全面的に変更しています。

2010年 Google Newsの提供社になりました。AntenneFranceの記事はGoogleNewsへ配信されます。

2011年 Twitter/Facebook等での情報発信を開始。500号発行。過去のアナログ資料などをデジタル化事業を開始。

2012年 NPO法人化10周年を迎えます。

AntenneFranceの本

YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. espace sans tabac
ページ上部へ戻る