サルコジ大統領、退院

体調不良を訴え入院していたサルコジ大統領が27日午前に退院した。カーラ・ブルーニ夫人の出迎えで病院から出てきた大統領は、報道陣に向かって軽く手を振ってにこやかな顔を見せた。

今回、迷走神経失調や心臓病の疑いが周囲で取り沙汰されたが、医師による診断は「Lipothymique」とされ、意識はあるが不調を感じるという症状におさまった。当分、ジョギング等のスポーツは控え、休息が必要だ。

これによって、大統領のスケジュールは減り、近く予定されていたモンサンミッシェルでの文化遺産に関する演説などは延期される予定だ。

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