パリジェンヌのパリ20区散歩(ドラ・トーザン著)

パリジェンヌのパリ20区散歩もっと深くパリを知りたい人にパリジェンヌが贈るとっておきのパリ案内。
パリという街の個性と魅力を語る上で欠かすことのできない「区」をテーマに、生粋 パリジェンヌの著者が愛して止まない「とっておきのパリ」の見どころをご案内。あ りふれたガイドブックでは知ることができないパリの魅力を深く親しく味わえる1冊。

*2007年3月に刊行された『パリジェンヌのパリ20区散歩』(ポプラ社刊)に加筆、再 編集を加えて文庫化しました。

<目次より>
1区 パリのはじまり ルーヴル、シテ島などパリの顔でもある場所
2区 屈指 のおしゃれスポットがあるモードの世界
3区 美しいパリの街並みが感じられる 高感度なマレ地区
4区 貴族の街から陽気でおしゃれなゲイタウンに
5区 インテリ左派と学生の街カルチェ・ラタン
6区 サンジェルマン・デ・プレの知 的な生活 etc

<コラム>
【ポンピドゥ・センター】ニックネームは「ボーブール」
【ゾーン・ピエトン】歩 行者に取り戻されつつあるパリ
【サン・ルイ島】パリの楽園 etc

<著者> ドラ・トーザン Dora Tauzin
エッセイスト。国際ジャーナリスト。東京とパリを行き来しながら「日仏の架け橋」
として新聞、雑誌等への執筆や講演、テレビ・ラジオ出演など多分野に活躍する 生粋のパリジェンヌ。『ママより女』、『パリジェンヌ流 今を楽しむ!自分革命』 など著書も多数。

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 2007-8-9

    バカンスはエコロジーか?

    7月から8月にかけてフランスはバカンスに入ってしまうため、フランスとのやりとりはほぼ完全にストップし…
  2. 2010-12-21

    広がるアンチユーロ派の主張

    欧州中央銀行は理事会を開き、5500億円規模の増資を行うと発表した。この金額は、今の2倍の規模にあた…
  3. 2011-7-11

    フランスでバカロレアは絶対か?

    日本よりも学歴社会と言われるフランスでフランスの大学入学資格であるバカロレアの合格者が発表され、大学…
  4. 2009-8-26

    フランスの税制

    衆議院議員選挙もいよいよ終盤戦。地方分権を叫びながら、地方自治体の政策に反対する選挙演説を聴くたびに…
  5. 2007-6-7

    日・仏社会保障協定発効

    現在日本からフランスへは、400以上の企業、約30900人が住んでいます。特にフランスなど海外に派遣…
  6. 2010-3-10

    産休で不足する教師たち

    女性が社会に進出することで、経済的にはポジティブな点ばかりが着目されがちだが、女性が社会に出れば出る…
  7. 2005-11-20

    江戸時代にフランス語を習ったらどうなるか?

    フランス語でhは発音しないことになっているので、フランス人に英語などを習うときにhの発音、つまりha…
ページ上部へ戻る