フランスも7月は失業者数増

フランスの失業者数は253万人で、専門家によると見通しは暗い。パート社員だけでなく、50才以上のベテラン社員へのリストラが予想され、今後数値は悪化する予想だ。

回復の兆しが見られると言われる世界経済だが、雇用面ではその兆しはまだ見られない。悪い影響は即反映し、良い影響が反映するまでは時間がかかる。それが雇用と感じずにはいられない両国のデータである。

関連記事

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため使い捨てのプラスチック製品が脚光を浴びています。プラスチック…
  2. 今度の衆議院議員選挙は東国原知事の問題で地方分権選挙のような感じになるところだった。今でも橋下知事が…
  3. 324号の「子だくさんフランス」で、少し紹介したフランスの制度PACS(連体市民協約)ですが、いつも…
  4. フランスに行くと犬が多いのに驚くだろう。たまに結構でかい犬が地下鉄に乗っていたりする。あのくらいだと…
  5. 日本ではシニアの雇用が促進されるよう厚生労働省が様々な施策を講じており、定年の引き上げや継続雇用制度…
  6. 最近話題の事業仕分けでいよいよ官庁が持っていた利権にメスが入ると巷では評価が高い様だ。一方科学技術分…
  7. パリではワインオークションが行われ、最高級のワインの取引が行われた。注目されたのは1788年もののコ…
ページ上部へ戻る