「フランスのスキー場が閉まってるからといって、スペインでスキーできると言う理屈にはならない」とマクロン大統領は述べました。
1人は冬休みにフランス人が外国に行って、スキーを楽しむのを謹んでほしいと伝えました。
詳細には触れませんでしたが制限や抑止的な措置も設けるとしました。

スキー場が閉鎖されていることを不満に思っている人たちはこれで納得するのでしょうか?
「フランスのアルプスやピレネーのスキー場が開かないのならと、多くのフランス人が冬休みに外国にスキーに行きたいと考えるのではないか?もしそうであるなら、答えはNonだ」とマクロン大統領は答えました。

制限的抑止的な措置を設けます。フランス、イタリア、ドイツのスキー場の公平感を保つためでもあります。ドイツ、イタリアはスキー場を閉鎖する決断を下していますが、スペイン、アンドラ公国、オーストリア、スイスはそうではありません。

旅行会社もそれらの国向けのスキーツアーを積極的に企画しています。
フランス人が国外でスキーをするのは止められないのですが、国内のスキー場との公平感を保つ必要があります。国内のスキー場関係者はスキー場の再開を要請しています。国外のスキー場もフランスと同じ問題を抱えています。