フランス大使館引越し

フランス大使館は新庁舎に移ります。

大使館新庁舎は5階建て(地上4階・地下1階)で、事務所面積は4,500m²、都内に分散している部署も含めて全部署(職員約180人)が入居します。2008年4月に準備工事に着手、新庁舎は2009年10月に竣工する予定です。高級レジデンスは総戸数約60-80戸で、野村不動産株式会社・三井物産株式会社が事業主体として販売等を行い、順調に進めば、2010年初め頃着工、2012年初め頃竣工予定です。

このプロジェクトは、2008年の日仏交流150周年に当たり、日本におけるイメージの刷新、活動の活性化、戦略的パートナーとの関係強化などをめざすフランスの象徴的な事業です。都内のオフィスビルに入居している部署も、近代的で機能的な新庁舎に入居することで、大使館内の風通しもよくなり、全体のまとまりも強化され、日本のパートナーおよび在日フランスコミュニティに対してよりよいサービスを提供できるでしょう。この意欲的なプロジェクトは、国家政策である国有不動産資産の合理化、国家財政の節約、民間とのパートナーシップの推進、環境への配慮などにも完全に則すものです。

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