フランソワ・フィヨン改造内閣発足

フランソワ・フィヨン改造内閣が発足し、新内閣38人による会議が行われました。会議ではサルコジ大統領から「改革が必要である」と繰り返し主張され、新内閣への意気込みが感じられるものとなりました。

今回は、元ミッテラン大統領の甥フレデリック・ミッテラン氏の入閣がフランスで話題をよんでいます。

新入閣した8人は下記の通りです。

フレデリック・ミッテランー文化・通信大臣

ミシェル・メルシエー農業地域・国土整備大臣

アンリ・ド・ランクールー国会関係調整担当大臣

クリスチャン・エストロジー産業担当大臣

ピエール・ルルーシューヨーロッパ問題担当大臣

ノラ・ベラー高齢者担当大臣

ブノワ・アパリュー住宅・都市計画担当大臣

マリー=リュス・パンシャールー海外県・海外領土担当大臣

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