ワクチン接種のすすめ

ヨーロッパでは夏に季節に入ったにもかかわらず、新型インフルエンザの感染者数が増加している。イギリスでは先週、新型インフルエンザによる死者が増え、これまでであわせて29名が死亡したと伝えられている。

スペインでは感染の疑いがあるとして、中国に滞在中のスペイン人グループが隔離されるという事態も発生している。

フランスでは爆発的な感染が懸念される秋口に向けて、ワクチン接種に関する政府の対応が発表された。政府は1億回分のワクチンを発注しており、10月から1月にかけて納品される予定だ。

ワクチンの接種は2回打つ必要がある。1回目と2回目の間に3週間あければよい。接種は義務ではないが、特に、医師や看護師、妊婦や子供(3〜18才)、糖尿病などの持病を持つ人への接種が薦められている。

Please follow and like us:

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. フランスの匿名出産制度

    日本でも赤ちゃんポストの設置が議論をよんだことがあるが、これは出産後母親が育児放棄をしてしまう事で不…
  2. 増税を望む大富豪

    フランスの税金が安いという印象はないが、フランス国債が格下げの危機にあり、フランス大富豪連合は、高額…
  3. アメリカの次はフランスか?

    アメリカの国債の格付けをスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が最高のAAAから一段階引き下げたこ…
  4. 次世代原子炉はコンコルド(超音速旅客機)となってしまうのか?

    次世代原子炉が元凶 フランス原子力最大手のアレバが経営難に陥っています。 全世界の従業員の1…
  5. espace sans tabac

    子ども遊び場の全面禁煙

    フランス国内の子どもの遊び場を全面禁煙にする行政命令が出ました。 違反した場合は68ユーロの罰金が…
ページ上部へ戻る
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial