宝くじでアフリカ支援

欧州で発売されている宝くじというと「ユーロミリオンズ(EuroMillions)」がある。

2004年に発売が開始されたもので、2006年2月には、1等当選金が1億8350万ユーロ(約277億5000万円)にのぼり、ポルトガル人1人とフランス人2人が分割して受け取ったり、2008年にはイギリス人の女子高生が約13億円を獲得、その多額の当選金で人気がある。

さて、今回フランス政府が計画している宝くじはちょっと毛色の違うもの。インターネットによる宝くじの販売で、その収益をアフリカ援助にあてる予定だ。

支援団体からは、国の負担を軽減したいだけでは、という疑問の声もあがっている。

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