警察官の映像を悪意を持って拡散させることを禁じる治安関連法の第24条は、全面的に書き換えられることになりました。

この法案は議会で修正され、可決されていますが、与党の議員団長が大統領との会談の後、全面的に書き換えると発表しました。
この法案の目的は、任務中の警察官の顔写真がネットなどにさらされて、個人特定や住所などの公開などに及んだことで、新たな犯罪が行われる事を防ぐためでした。
しかし、実際警官による暴力なども後を絶たず、映像の公開によって暴かれることもあります。

法案の内容は、曖昧で自由と民主主義が脅かされる事態になりかねないと言うことで与党内でも意見が分かれる状態となっていました。