マルゴー&ティータ:ジュリー・シェルによる、祖母たちへの香り高いオマージュ

Julie Schoellがフランスの香水ブランド「Margot & Tita」を立ち上げました。二人の祖母に捧げるブランド。彼女の香水やパフュームミストは、天然素材とヴィーガン素材でできており、「je t’aime moi non plus」や「alors on danse」など、文学や音楽にちなんだ名前が付けられています。

マルゴー&ティータ:ジュリー・シェルによる、祖母たちへの香り高いオマージュ| アンテンヌフランス

「私は、自分の価値観に最も合致し、職業生活において本当に意味のあるブランドを作り、自分のビジネスを立ち上げたかったのです」と、香水ブランドMargot & Titaの共同設立者であるジュリー・ショエルは認めています。

私の人生に大きな役割を果たし、日々インスピレーションの源となっている祖母、マルゴとティータへのオマージュを込めたブランドです。

マルゴー&ティータの香水試着室
マルゴー&ティータの香水試着室 © Karen Petit

Julie Schoellは、ファッションと化粧品の分野でキャリアをスタートさせました。数年間の会社員生活の後、職業に見いだせなくなった価値観を守るために、自分のビジネスを立ち上げたのです。

自然を大切にする香水

2018年にブランドを設立するにあたり、ジュリー・ショエルは2人の祖母に敬意を表したいという思いがありました。まずファーストネームで、そしてナチュラルで洗練された香りの世界を表現しています。しかし、これらはおばあちゃんの香水ではありませんので、ご注意ください。アルコールは小麦やビートルートから作られ、ボトルはガラス製でリサイクル可能であるなど、90%以上が天然成分で構成されているのです。これは自然を大切にし、ゴミを減らすための方法です。

「私たちの香水はリサイクル可能なガラス瓶に入っており、どうせ取り外して捨ててしまうので、パッケージなしで販売しています。私たちの製品の75%はヴィーガンであり、動物実験も行っていません」とジュリー・ショエルは言います。

Julie Schoell氏
Margot & Titaの共同設立者、Julie Schoell氏 © Karen Petit

香水の試着室

マルゴット&ティータの香水同士を組み合わせました。この香りのミックスこそが、このブランドのこだわりなのです。

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“オードパルファム “37種類、”パフュームミスト “7種類という豊富なコレクションで、香水化粧室で一人ひとりが自分だけのマルゴー&ティタ香水のコレクションを再現できるようにしました。3つ目の香りをつくるには、2つの香りが互いに昇華した集大成として、すべての香りを組み合わせれば、悪い結果にはならないことを知ることです。私たちが明確に認識し、提案している勝ち組があります。コレクションは、こうしたブレンドの可能性を考慮してあらかじめ設計されており、他と比較して極めて優れた効果を発揮するデュオが揃っています。”

Margot & Tita © Jérémy Boyer
Margot & Tita © Jérémy Boyer

https://www.rfi.fr/fr/podcasts/100-création/20210307-margot-tita-l-hommage-parfumé-de-julie-schoell-à-ses-grands-mères

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