ウクライナ戦争:日本人はウクライナ人難民を受け入れたい

フランスが伝える日本では、フランスで流された日本のニュースを出来るだけ正確に伝えています。(AntenneFranceが内容を支持しているわけではありません)

 

先進国の中で最も亡命者を受け入れていない国の一つである日本では、世論が避難民であるウクライナ人の受け入れに応じるよう求めている。

東京の特派員、ブルーノ・デュバルと。

昨年もまた、日本は提出された亡命申請の9割を却下した。合計で4000人近い政治亡命候補者が、特に議論されることなく却下された。すでに300万人を超えるウクライナ人のうち、日本に亡命したのはわずか47人である。

しかし、現在では85%の人が、避難民であるウクライナ人に広く門戸を開くことを望んでいる。「テレビの前で涙を流していても、いいことはない。ある時点で、動き出さなければならないし、この場合、人間性を示さなければならない」と、東京のある住人はRFIに語った。

「私たちには、避難民の皆さんに対する同胞としての義務があります。彼らは私たちからとても遠いところにいるのです。”そして、私たち自身、戦争で多くの苦しみを味わいました。

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連帯の勢い

ここ数週間の動員を聞いている人もいるはずです。「多くの日本の家庭が、1人か2人のウクライナ人の宿泊先が見つかるまでの数日間、自宅に受け入れる準備ができていると言っています。このような連帯感を見過ごすわけにはいきません」と東京都の方は言います。

難民を支持する世論の変化に落胆し、政府は歓迎することを約束した。しかし、この列島に住む2,000人ほどのウクライナ人たちは、それでも不安を抱えている。家族の参加も認めてほしいということです。

しかし、日本の場合、意思決定のプロセスは常に非常に遅いのです。しかし、戦争に直面している身内にとっては、一刻の猶予もない。

 

https://www.rfi.fr/fr/asie-pacifique/20220316-guerre-en-ukraine-les-japonais-veulent-accueillir-des-réfugiés-ukrainiens

 

Radio France International
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