院内感染の真実は?20年越しの裁判始まる

フランスで注目の裁判がまたひとつ始まった。20年越しの審判が下るのか、1988年に起きた院内感染で3人の関係者が起訴されている。

当時最新型だった手術室だが、この病院で背中の手術を受けた58名が院内感染し、今も苦痛を強いられる生活を送っている。院内感染の原因は、院内の水道水に含まれたバクテリアだ。使い捨て器具が再使用され、殺菌が不十分なため感染したという。

当時から病院は全面否定を続けており、院長含む起訴された3名も事実を否定している。

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