octobre 10, 2005
ホテルコストのステファン・ポンポニャック来日決定!
「パリ・ブランシェ」のパリの最新ミュージックシーンを創るステファン・ポンポニャックさんが来日します。アンテンヌフランス読者向けスペシャルディスカウントもあります!

全世界で100万枚リリースした“ホテルコスト”シリーズ。
8作目最新作の日本盤リリースを記念してスペシャル・パーティを開催いたします。
2005.10.28(FRI)19:00~LATE
hotel costes “8” release party
ADMISSION:4,000YEN(1D)/WF:3,500YEN(1D)
アンテンヌフランス読者本メールか下記のフライヤーをプリントアウトしてお持ちいただくと何名様でも2,500/1Dのディスカウント・プライスにてご入場いただけます。
http://www.antennefrance.com/download/hotelcost.pdf
投稿者 paris : 09:58 PM
août 05, 2005
流行は「日本」
ここ数年フランスでの流行の最先端は「日本」趣味だそうだ。もしフランスの検索サイトで適当な日本語をローマ字で検索してみたら、結構ヒットするかも知れない。
つい最近ある日本語名のインディーズ・レーベルの人と会ったが、やっぱりフランスでの日本ブームにあやかっている様だった。(ちなみに彼の場合は奥さんが日本人)パリに盆栽のお店や布団(といっても日本の布団というよりマットのような感じ)のお店があることは以前もお伝えしたが、最新の商品にも日本名がよく使われてきている。やっぱり、オタク文化がイケているのだろうか?
友人のフランス人の妹の彼がオタクファンで、その妹が日本に遊びに行く事をものすごく興奮していた様だ。フランスのガルニエ(garnier)というロレアル系の会社が開発した新商品は「MANGA Look」、これで日本のマンガに出てくるキャラクターのような髪型になれるということで、ジェルかワックスのようなヘアスタイリング剤です。サイトでは色々なマンガキャラクターらしいヘアスタイル例が見れます。
フラッシュサイトなのでクリックして探してください。http://fr.garnier.com/_fr/_fr/
最近ではアニメ「AKIRA」の作家の大友克洋さんにフランス政府が勲章を授与。シュバリエ(騎士)といわれる芸術文化勲章は文化芸術に功労があった人に贈られますが、もう少し現実的な話をすると、フランス又はフランス政府に貢献があった人や比較的有名な、フランスのプロモーションに役に立ちそうな人物に贈られる外交的というか意図的な授与をします。ですから、そこまでフランスでマンガの影響力があるのかと思われます。
投稿者 paris : 06:32 PM
février 19, 2001
シャルル・トレネ(Charles Trenet)逝く
-フランスは”歌う道化師”(Fou Chantant)を失った-
2001年2月19日/パリ
Catherine Pouplain記者
http://www.rfimusique.com/
今度の5月18日に88回目の誕生日を迎えるはずであったシャルル・トレネが、今 夜、パリ郊外の病院にて発作によりこの世を去った。 親族の発表は「彼は星になって天に召されました」というものであった。 この陽気なアーティストは、彼のユーモアを糧にキャリアを築き、天真爛漫でシンプ ルでありながら、実はしっかりと構成をされた数々の歌を、一世紀にわたり歌いつづ け、フランスの国のモニュメントとなった。彼はセンチメンタルでありながら、決し て滑稽になるのない類まれな才能をもった詩人として、忘れられることはな いであろう。
投稿者 paris : 12:42 AM
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