カテゴリー フランスが伝えた日本のニュース

フランスが伝える日本のニュースでは、フランスでは日本がどのように伝えられているかを知るため、提携先のフランスメディアの流した内容を日本語にして投稿しています。

日本人として多少内容におかしいと思う部分があっても、その雰囲気が伝わるように、そのまま掲載しています。

日本のCovid-19:公道ではマスクはもはや必須ではない

日本では、5月16日(月)から屋外で、物理的な距離を尊重できる公道でマスクの着用はもはや必須ではありません。マスクは、特に公共交通機関では、内部に置く必要があります。このリラクゼーションは、パンデミックが始まって以来、国内で初めてです。しかし、すべてが路上では日本人がマスクを着用し続けることを示しています。

カルロス・ゴーンのレバノンからの身柄引き渡しに成功する見込みはほとんどない

レバノンの司法・政界は、フランスの司法当局がカルロス・ゴーン氏に対して国際逮捕状を発行する決定を下したことについて、コメントを発表していない。ルノー・日産アライアンスの元ボスは、日本からの脱出後レバノンに住んでいるが、ナンテールでの捜査で、企業資産の不正使用、マネーロンダリング、汚職の容疑で起訴されている。

日本はロシアに厳しく、クリル諸島(北方領土)の不法な併合を非難する

ウクライナ戦争が始まって以来、ロシアと日本の関係は、ロシアが欧米の対モスクワ制裁を支持するなど、ますます緊迫している。東京は外務省の年次刊行物の中で、モスクワがクリル諸島を「不法に」併合したと非難している。クリル諸島は、第二次世界大戦の末期にソ連軍によって侵略された日本の北にある小さな島々である。

日本では、ロシア人に対する憎悪的な行動が増加している

日本当局は、林芳正外務大臣を通じて、ロシア人に対する外国人嫌いの行動をやめるよう、国民に厳粛な呼びかけを開始した。しかし、最近では、ロシアとウクライナの対立が、千島列島をめぐるロシアとの平和条約締結のための議論の継続を阻んでいると考えている。

ロシアの軍事的威嚇を心配する日本人

世界の目がウクライナに向いている一方で、ロシアは日本で軍事的威嚇を強めている。ここ数週間、ロシア軍は同諸島のすぐ近くで前例のない規模の作戦を展開している。制裁を強化することを思いとどまらせるため。モスクワと東京の間の緊張は日に日に高まり、このエスカレートに日本人は怯えている。

日本の自動車メーカー、ホンダが電気自動車に

ホンダは100%電気自動車を目指す。日本のナンバー2自動車メーカーは4月12日(火)、2030年までに全車種にわたって約30種類の電気自動車を生産する意向であると発表しました。10年後には、内燃機関自動車を一切生産しなくなる。そして、リソースを投入しているのです。

塩田千春、蜘蛛女

塩田千春(49歳)。日本人として生まれ、25年前からベルリンに養子に出された彼女は、世界で最も注目されているアーティストの一人である。今年は世界中で25の展覧会が予定されている。糸を使った作品は、しばしば巨大な作品となり、「蜘蛛女」の異名を持つほど魅力的である。現在、パリの国立アジア美術館-ギメで展覧会を開催している。

ロシアは東京のクリル諸島での日本との和平交渉を放棄する「抗議」

日本は3月22日火曜日、モスクワによると、ウクライナでの紛争に関する東京の「非友好的な立場」であるため、両国間の平和条約交渉を放棄するというロシアの決定に「強く」抗議した。両国は、1945年にソビエト連邦によって併合され、日本に戻されることはなく、領土の「不可欠な部分」とみなすクリル諸島に関連する紛争のために、第二次世界大戦の終わりに平和条約に署名しなかった。

日本は鉄道が好きな国

100%日本のイベントです。今週の土曜日(3月12日)、大阪府では、鉄道絵画大賞が開催されています。一日中、候補者たちが列車の装飾を競い合い、その列車が国内のレールを走るのです。日本では鉄道は国の誇りであり、100回目の今回は、鉄道ファンクラブの会員が多くエントリーしています。このような鉄道愛好家のことを「電車オタク」と呼んでいます。人口1億2,500万人のうち、200万人もいるんですよ。そして、私たちヨーロッパ人にとっても、不思議な社会現象が起きています。