février 20, 2008

フランス映画祭2008:来日ゲスト

 オープニング作品ゲスト

 ドーヴィルに消えた女
 監督:ソフィー・マルソー
 出演:クリストフ・ランベール

 上映作品ゲスト

 譜めくりの女
 監督:ドゥニ・デルクール

 バグズ・ワールド
 監督:フィリップ・カルデロン

 アストレとセラドンの恋(仮題)
 出演:アンディー・ジレ/ステファニー・クレイヤンクール

 屋敷女
 監督:ジュリアン・モーリー/アレクサンドル・バスティロ
 出演:ベアトリス・ダル
 プロデューサー:フランク・リビエール&ヴェランヌ・フレディアーニ

 水の中のつぼみ
 監督: セリーヌ・シアマ
 出演:アデル・ヘネル

 秘密
 出演:パトリック・ブリュエル/リュディヴィーヌ・サニエ/
    ジュリー・ドパルデュー
 プロデューサー:イヴ・マルミオン

 パリ
 監督:セドリック・クラピッシュ
 プロデューサー:ブリューノ・レヴィ

 暗闇の女たち
 監督:ジャン=ポール・サロメ
 出演:ソフィー・マルソー/ジュリー・ドパルデュー
 プロデューサー:エリック・ネヴェ

 食料品屋の息子
 監督:エリック・ギラド

 娘と狼
 監督:ジル・ルグラン
 プロデューサー:フレデリック・ブリヨン

 ディディーヌ
 監督:ヴァンサン・ディエッチ
 出演:ジェラルディーヌ・ペラス

 死者の部屋
 監督:アルフレッド・ロット

 2/20現在、変更が有る可能性があります

投稿者 paris : 09:47 AM

mars 15, 2007

「モリエール」ローラン・ティエール監督インタビュー

今年度のフランス映画祭のサプライズ上映作品「モリエール」の監督にインタビューをしてきました!

ローラン・ティエール監督、ニューヨーク大学で映画を学び、その後ジャーナリストとして活躍。長編監督は2作品目となります。

インタビュールームに入ると、とても気さくな雰囲気で全スタッフと握手をすると着席。終始にこやかにお話をしていただきました。「カメラ目線で話したらいいのかな?」と撮影チームへの気配りを忘れないのも、自身がジャーナリストとして撮影する側の経験があるからでしょう。

子どもの頃からアメリカ映画に興味を持ち、スピルバーグやフランシス・コッポラ、ウッディ・アレンが好きというその嗜好を聞いて、フランス・コメディ映画に新風をふかす期待の新星であるという評判になるほど納得でした。

勿論、今回の上映作品「モリエール」のお話も聞いてきました。

↓監督からの『モリエールの醍醐味!』はこちら
「アーティストがモノを生み出すというクリエーションがテーマの作品です。モリエールは表現する声を探した人です。悲劇が物事を伝えるのに有効と考えていましたが、悲劇を追求すると喜劇になるという逆説に到達しています。面白いけれども悲劇であるということです。ここがこの作品の見所です」

他にも監督の人となりが伝わってくる素敵なインタビュータイムでした。インタビューレポートをご期待下さい。

●「モリエール」ストーリー
1644年、弱冠22歳のモリエールは「盛名劇団」を旗揚げするも破産し、債権者に追われてパリから姿を消す。そして、その後の数ヶ月間はいまも歴史の闇に消えたままである。この謎の期間、モリエールの身に起きたことは何か?西洋時代劇の喜劇を必見!

投稿者 paris : 08:24 PM

mars 14, 2007

フランス映画祭サプライズ上映『モリエール』

『モリエール』メイン.jpg_rg.jpg
歴史劇/2006年/120分/フランス公開日:2007年1月31日

<ストーリー> 1644年、弱冠22歳のモリエールは「盛名劇団」を旗揚げするも破産し、債権者に追われてパリから姿を消す。そして、その後の数ヶ月間はいまも歴史の闇に消えたままである。この謎の期間、モリエールの身に起きたことは何か?

<解説>ローラン・ティラールが『嘘と裏切り、もし共通点があったなら……』(04)に続いて完成させた長編第2作。偉大な劇作家モリエールが行方をくらました謎の数ヶ月間をめぐる本作は、『恋に落ちたシェイクスピア』のモリエール版ともいうべき空想歴史喜劇である。モリエール喜劇そのものを大胆に織り込みながら、偉大な劇作家が若き日に経験した冒険とロマンスを、ユーモアたっぷりに綴る。主演は『真夜中のピアニスト』でセザール賞主演男優賞にもノミネートされた若きカリスマ、ロマン・デュリス。また、ロメール監督の常連俳優としても知られるファブリス・ルキーニ、モレッティ監督作品で鮮烈な印象を残すラウラ・モランテら実力派が脇を固め、モリエール喜劇のエッセンスを見事に現代へと甦らせる。

続き

投稿者 paris : 07:22 PM

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