チャーリーとパパの飛行機

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L’avion
作品概要
2007年公開予定 配給:ワイズポリシー/ジェネオンエンタテインメント
解説
『倦怠』(98)、『ロベルト・スッコ』(02)の鬼才セドリック・カーン監督が、フレンチコミック『チャーリー』にヒントを得て、子供たちに、かつて子供だった大人たちに贈る愛と感動のファンタジー。イザベル・カレ、ヴァンサン・ランドンという実力派俳優の堅実な演技力と、星の王子さまのようなロメオ・ボッツァリスの愛らしさが光る珠玉の作品。音楽はガブリエル・ヤレドが担当、その情感豊かな楽曲で物語世界を優しく包み込んでいる。「ピュアで澄み切ったファンタジー作品──しかし同時にとても奥が深いファンタジー」(L’Humanité)。
ストーリー
真っ白な飛行機の模型をプレゼントした後、事故で帰らぬ人となってしまった大好きなパパ。8歳のチャーリーは突然の死を受け入れることができず、ママは哀しみにくれるばかり。すると突然、まるでパパの魂が乗り移ったように、クローゼットの上の飛行機が動き出した!


スタッフ  ★=(1月26日現在)来日予定
★監督:セドリック・カーン
製作:オリヴィエ・デルボスク、マルク・ミソニエ
脚本:セドリック・カーン、イズマエル・フェルーキ、ジル・マルシャン、ラファエル・ヴァルブリュン、
ドニ・ラピエール
撮影:ミシェル・アマチュー
音楽:ガブリエル・ヤレド
キャスト
イザベル・カレ
ロメオ・ボツァリス(子役/調整中)
ヴァンサン・ランドン

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