AntenneFrance N.66

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                                  vol.66
                       A n t e n n e F r a n c e
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       i◆お知らせ
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       1◆ミレニアム・ラウンド開始
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       2◆牛牛病
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       3◆rfiの2000年記念イベント
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       4◆Jean Jacques Goldman 3
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       5◆Mylene FARMER
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       i◆AntenneFrance 姉妹サイト
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       i◆登録・解除・お問い合わせなどについて
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┃0┃お知らせ
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□年末年始の発行と2000年問題対策に関して
 AntenneFranceは年末年始は、発行いたしません。これは発行ツールのサイトの
 多くがサービスを停止するためですが、毎年この時期はメールの送信量が膨大に
 なる為です。
 また今年は2000年問題のために当方サーバーの停止も予想されます。
 AntenneFranceのサーバーは2000年問題に対応済みですが、その他の要因で機能
 が停止する場合があります。2000年問題と言っても、1999年12月31日から2000年
 1月1日だけではなく、来年は1月10日など問題が起こる可能性のある日が沢山あ
 ります。
 また、サーバーが停止した場合でも、AntenneFranceの発行は従来道理で行われ
 ます。
□記事の訂正
 Vol.065の「ダーバンの災害」の記事に間違いがありました。
 誤:『パリジャン』の記者Lionel Jospin
 正:フランスの首相Lionel Jospin
 ご指摘下さった方々、ありがとうございました。
□バックナンバー検索サービス開始
 今まで発行されたAntenneFranceのバックナンバーを検索できるようになりまし
 た。ホームページにて利用可能です。
□サーバー機提供のお願い
 AntenneFranceでは、自前のサーバーをたて運営していくことになりました。そこ
 で利用は出来るが使っていないコンピューターなどがありましたら、是非提供し
 ていただきたいと考えております。
 ご連絡先メールアドレス:[email protected]
□翻訳ボランティア募集
 AntenneFrance での掲載されるフランスからの記事は、ボランティアによって翻
 訳されています。AntenneFrance では翻訳に協力してくれる方を募集しています。
 詳しくはメールでご連絡下さい。
 [email protected]
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┃1┃ミレニアム・ラウンド開始
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 135カ国の135人の通商大臣、ビル・クリントン大統領、3000人の代表、800の非政
 府組織に急かされた2500人のオブザーバー、2500人の報道陣。これは「ボーイン
 グとマイクロソフトの都市」のシアトルで開催される世界貿易機構(WTO)の数え
 た数字だ。
 リベラシオン紙は、シアトルの4人に1人が自由貿易、つまり輸出に注目したと
 報じている。論説委員ジェラール・デュピュイ氏によれば、反WTOの戦いは、各々
 の補助金の制度や、社会的特徴守るためにせよ、少なくとも、利己的な利益を爆
 発させるだけなら「不利な試合」だ。
 そして、「WTOは非常にもろい調停者でしかない」と主張する。「その役割は、一
 つの皿に盛られたカスレ(ラングドック地方のシチュウ)の同じ肉の一切れの脂
 身を狙うすべてのフォークが飲んだ後で激闘になるのを避けるためだ。」 
 そして、「見通しがよく第三者(つまりわれわれ)に対してより責任のある組
 織」に変わるようにするのが役割だ。フィガロ紙は、ちょっと横柄に、この戦い
 はすべての人にとって「困難なものになる」と認めている。
 自分のロックフォール・チーズを背負ったジョゼ・ボベ氏(農民連合代表)は、
 意志表示強化のための旗印であり、すべての参加者にとって「ワールド・カンパ
 ニー」に立ち向かう「アステリクス(マンガの主人公、ローマ帝国の侵入と戦
 う)」だ。
 昨日、パリや、地方の多くの都市で「地球の商業主義」に対して、彼の仲間の抗
 議行動が繰り広げられた。「世界は、商品ではない。」と反対派はむやみな自由
 貿易と「フランケン・フーズ」に対して声明する。
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┃2┃牛牛病
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 ブッリュセルの選択
 「トニー、仲間をいじめてはいけません。」
 「でも、プロディ先生、ぼく、すごくいらいらしちゃうんです。だって、ジョス
  パン君が、牛ごっこで遊んでくれないから。」
 「で、リオネルはどうなの?」
 「もちろん。ぼくは、遊びたいいんだけど、トニーが、まずくて、臭いものを食
  べさせようとするから…」
 「でも、リオネル、このステーキは、おいしそうですよ。わがままはやめて、
  ちゃんと噛みなさい。」
 「ぼく、国のお母さんにいいつけるからね。」
 これが、今週、ブロディ欧州委員長が、フランス政府がイギリス産牛肉の禁輸継
 続を続けることに対して違反手続きをとって罰することにより解決した問題の実
 態だ。
 聞き分けのない生徒はいまだにいうことを聞こうとしないが、少々時間がたて
 ば、友好的な相手に態度をやわらげ、なんとか和解にこぎ着けるだろうといわれ
 ている。
 しかしこの分からず屋二人の妥協がむずかしいのは、どちらにも言い分があるか
 らだ。ジャン・グラバニ農水相自身が、何度も言うようにフランスは『善意』を
 掲げて、用心という崇高な原則をそれこそ吐き気がするまで反芻している。
 フランス政治界は普段ではありえない一致団結をし、まるで、聖地を守るかのよ
 うに、国をあげてイギリスからやってくる脅威に対決している。
 緑の党と、CPNT(猟、漁、自然と伝統)が選挙で勝利を収めたかとおもうと突
 然、自分たちの環境について配慮しだしたり、特産物の保護をいいだす。また、
 フランスの権威ある専門家と、フランス衛生安全協会(Afssa)の意見をほとんど
 絶対的に信じている。
 まるで、フランスではみな、一時的記憶喪失になったかのように、フランス各地
 にも化学肥料を作る工場はいたるところにあるという事実をすっかり忘れている
 のだ。
 まさに、これは、お皿の状態にばかり気をつけていて、同じく食卓にのぼってい
 るグラスのことはすっかりわすれている状態だ。フランスは硝酸塩類化学肥料に
 ついて考慮していないと欧州裁判所に召還されたことがあるというのに、、、
 英仏海峡のもう一方の岸でも、モーモーと善意の声をあげて、自国の正当性を訴
 えている。
 しかし、イギリスは、汚染された牛の衛生検査と、選別といった問題の根本的解
 決には手をつけていない。
 病気の牛を屠殺するといった措置をしているだけでは、消費者の不安を解消でき
 ないこと、そして、フランスだけでなく、アメリカ、ドイツを47の国々もいま
 もイギリス産牛肉の輸入を拒否しているという事実をイギリスは認識すべきだ。
 確かにフランスは、イギリス産牛肉の多大な消費国ではあるがイギリスのフラン
 スへの反感には、過去の両国の対立の歴史が影響をおよぼしていると思われる。
 イギリスは昔EC加入をドゴール大統領から再三拒否されており、その過去の恨み
 は、なかなか消えないものらしい。
 イギリス議会で多数を握っている保守党は狂牛病問題の解決に対してはなんの対
 処も施さぬまま、ブレア首相に、フランスに反撥し、イギリス産牛肉を犠牲にし
 ないよう要求した。
 そして、このブレア首相は、ヨーロッパだけでなく、既に英王国の代々の臣下の
 仲も割き、スコットランドとウエールズの権限を認めているのである。ヨーロッ
 パの統一を目指す現在、これはまるで時代の逆行のようだ。
 まったく、ヨーロッパの歴史の教訓をよく学んでいない、このできの悪い生徒で
 あるイギリスとフランスをしかりたくなる。
 イギリス人諸君、君たちはすみやかに衛生管理の問題を解決し、自国の製品の管
 理をしっかりおこなうことだ。それが消費者をの不安を解消する正当な方法なの
 である
 また、フランス人諸君、欧州共同体の構築はその意志の表明をして、終わりとい
 うわけではないということをくれぐれも肝に命じたまえ。
 欧州統合といっても結局はイギリス、ドイツ間での防衛プロジェクトでしかない
 といったような計画ではなく、真の欧州共同体を構築するには、ヨーロッパ共同
 での防衛体制の誓い思い起こすだけでは十分ではないし、また、欧州統合の最初
 の危機やブリュッセルの決定を取り上げて、新しい統一欧州の農業の誓いを叫ん
 でいるだけでも十分ではないのだ。
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┃3┃rfiの2000年記念イベント
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 rfiは、12月24日のクリスマスイヴの夜にベツレヘム、パリ、ローマからの多重通
 信が確実に行うことを発表しました。22時30分から1時まで、日刊紙『ラ・クロ
 ワ』紙のバチカンの駐在員であるGenevieve Delrue氏とGuillaume Goubert氏、
 サン・シエジュのrfiコンサルタントJoseph Vandrisseによる円卓会議がローマで
 開かれます。
 2000年を迎えるにあたり、世界中の担当者たちは12月31日の午前11時から1月1日
 の11時までその問題を取材します。タンザニアのトンガ王国(ポリネシア)、ワ
 シントンから北京までrfiは世界中を網羅します。午前零時の少し前、2000年の少
 し前にLaurence AloirとAlain Pilotは奇妙で詩的な番組の進行を務めます。
 いくつかの番組がその20世紀の重大ニュースを取り扱います。外国の編集者たち
 はオリジナル番組を計画している。例を挙げると、ポーランドの編集局は2000年
 を重要人物と一緒に思い起こします。ラオスの編集局では12時40分にシリーズ番
 組をフランス語とラオス語で放送する。イギリスでは街頭の声を13時、15時、17
 時、18時の番組に放送する。イギリスの記者が31日の夜通しシャンゼリゼにいる
 予定である。ドイツの編集局は1時間のシリーズ番組(18時から19時)をムーラン
 ルージュ(パリのナイトクラブ)に割り当てた。中国の編集局は北京、香港、
 ニューヨークにいる特派員からの報道を行う。スペインは午前零時のシャンゼリ
 ゼを特集する。
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┃3┃Jean Jacques Goldman 3
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 AntenneFranceでは、ジャン-ジャック ゴールドマンを一押しフランス人アーテ
 ィストとして特集しています。
□タイフーン
 音のテクニシャンのカーンと当時銀行に勤めていたテというヴェトナム出身の二
 人のギターリストとの出会いが決定的でした。彼らの構成を補完してくれる
 ミュージシャンを求めていた彼らは、ゴールドマンの音楽の、そして歌手として
 の可能性に魅かれたのです。
 彼らは、タイフーン(台風)を作り、キーボードのジャンーアラン・ガルデとド
 ラムのステファン・コサリウーの加入によって強力なものとなりました。彼らは
 スタジオでの作業に熱中しました。一年間のリハーサルの後、レコード会社を渡
 り歩き、最終的にWEAと契約を交わしました。
 1975年に、最初のヒット曲「シスター・ジェーヌ」とともに一枚目のアルバムが
 出されました。この成功が、彼らに二枚目のアルバムを書くやる気を与え、1977
 年に「ウィンドウズ」が出されました。あるメンバーにとっては成熟期、他のメ
 ンバーにとっては、アングロ・サクソン系の音楽をモデルとした進歩であり、そ
 の境界線がこの新しい作品の特徴でした。
 1979年の三枚目のアルバム、「ラスト・フライト」がこのグループの冒険を閉じ
 る役割をしました。ウェールズ出身のマイケル・ジョーンズがテとガルデがやめ
 たグループに加わりました。シンフォニックでプログレシブなロックは今や乗り
 越えられました。この四年間に、ジャン=ジャック・ゴールドマンは以下の三枚
 のシングルを出したが、注目されなかったことを記しておきましょう。
 76年に、「セ・パ・グラーヴ・パパ(お父さん、大したことないよ)」、77年に
 「レ・ニュイ・ドゥ・ソリテュード(孤独の夜)」、78年に「バック・トゥー・
 ザ・シティー・アゲン」。これらのレコードは、傑作とは言えず、彼のキャリア
 のその後をほとんど暗示してくれません。
 このバンドとしての経験の後、ジャン=ジャック・ゴールドマンは自宅の小さな
 スタジオにこもり、フランス語で曲を作り、それを他の歌手に歌ってもらうこと
 を提案しました。72年に出会った彼のパートナー、カトリーヌは彼を支え、この
 ままこの道を進むように彼を勇気づけてくれました。
 81年に、マルク・ランブローゾという若いプロデューサーが彼の曲のひとつを耳
 にとめ、CBSの新しい才能のためのレーベル、エピックに提出するために「イル・
 シュフィラ・ダン・シーニュ(合図だけで十分)」のデモテープを彼に作らせま
 した。この曲はシングルとして発売され、6分間も続くにもかかわらず、いくつ
 かのラジオを熱狂させました。最終的に、50万枚を売ることになります。ジャン
 =ジャック・ゴールドマンはエピックとアルバム五枚にわたる契約を結ぶことに
 なります。
 彼は11曲を選ぶことを決め、アルバムのタイトルを「デモデ(時代遅れ)」と名
 付けることを望みましたが、レコード会社は営業上の理由から拒否されました。
 アルバムは最終的にタイトルなしで出されました。
 第二弾シングル「ケルク・ショーズ・ビザール(なんかおかしい)」」は期待さ
 れた成功は得ることができませんでした。しかし機械ののスイッチは入れられた
 のであり、これがこのアーチストの最後の失敗であったと今となっては言えるの
 かもしれません。
 続く
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┃4┃Mylene FARMER
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 AntenneFranceでは、Jean-Jacque Goldmanに続きフランスの有名アーティストを
 数回にわたり紹介していきます。
 日本ではフランスの話題と言ってもこれと言って無いために、相手が日本好きの
 場合や「愛してるわ、ピエール」「僕も愛してるよ。」などとやっているだけで
 幸せなカップルは別として実際フランス人と会っても話す話題は非常に少なくな
 ります。そんなわけで、AntenneFranceでは日本でも比較的に手に入りやすいフ
 ランスのポップス(フレンチ・コンテンポラリー)を紹介していくことにしてい
 ます。
 今までのフレンチポップスと言う言葉では、古いシャンソンなども含んでしまう
 ために、明確ではありませんでした。AntenneFranceでは、「フレンチ・コンテ
 ンポラリー」と言うジャンルを提唱し現在の若者の流行のロック・ポップスに対
 象を絞ることにしました。
 紹介するアーティストは、下記のような基準で選んでいます。
  A)フランス人なら誰でも知っている現在活躍しているアーティスト
     日本で言うと、、モーニング娘、グレイ、サザンオールスターズ
  B)新人で赤丸急上昇のアーティスト。もしくはヒットの予感のある
  C)特定のジャンルで有名なアーティスト
     日本で言うと、、嘉門達夫、なぎら健壱、マルタ
  D)当スタッフで思い入れがあるアーティスト
  E)インタビューなどをしたアーティスト
  F)過去のアーティストだけれども話題には出てくる
     日本で言うと、、山口百恵、YMO、光げんじ
■Mylene FARMER
 【アーティスト名】 Mylene FARMER(ミレーヌ・ファルメール)
 【本名】      Marie-HElEene Gauthier
 【生年月日】    1961年9月12日
 【出身】      カナダ・モントリオール
 【国籍】      フランス
 【肩書】      シンガーソングライター
 【地域】      ヨーロッパ
 【ジャンル】    ポップス
 神秘的でいて、謎めいた人……。MYLENE FARMERは、その歌を通じて18世紀フラ
 ンスの自由思想家からかなりの影響を受けたロマンチックで官能的な世界をつく
 りあげた。
 Laurent Boutonnatは、彼女の※ピグマリオンである。この無邪気な女性は
 Laurentとともに10年もの間仕事をしており、女優として初めての失敗を味わう
 前にもおかしたヘマ同様、数々のヒットを生み出してきた。いろいろなできごと
 があったものの、彼女は人気のあるフランス人アーティストの一人としてその地
 位をとどめている。
 それは、カナダでダム建設技術者をする父親のお蔭でもある。
 Marie-Helene Gauthier (Mylene Farmerの本名。芸名はアメリカ人女優・
 Frances Farmerに敬意を表してつけられた) は、1961年9月12日に、モントリ
 オール近郊にあり、ケベック州フランス語圏であるPierrefondで生まれた。彼ら
 の4人の子どもたち (Brigitte, Michel et Jean-Loup) とともに、一家はMYLENE
 が10歳のころにフランスに戻った。そして、パリ郊外の町・Avrayに住んだ。
 馬術に熱中した彼女は、Saumur県の町・Cadre Noirにあるフランスの馬術大学校
 で、19年の間コーチをしていた。最終的には、演劇法に興味を持ちはじめ、3
 年間パリにある演劇学校・Florentで学んだ。在校中は、モデルやCM出演などで
 稼いで生活費を稼いでいた。
 彼女がLaurent Boutonnatに出会ったのは、この時期である。この人は彼女の共犯
 者であり、友人、そして、とりわけピグマリオンとなるのである。また、彼は養
 成中のコメディアンでもあり、長編映画の撮影を夢見ていたのだ。
 続く
 ※ピグマリオン……ギリシャ神話の登場人物。キプロス島の王であり、女人像に
 恋をした。
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┃i┃AntenneFrance 姉妹サイト
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◆◆ICHIBANDORi
◆◆http://www.masahiro.org/ICHIBANDORi/
   フランスのポップス『フレンチ・コンテンポラリー』を中心にフランスを紹
   介します。フランスのラジオ局や音楽チャンネルの協力で曲やビデオクリッ
   プなどを見ることが出来ます。
◆◆L’HEXAGONE フランス情報省
◆◆http://www.metamondes.com/HEXAGONE/
   フランス関係の総合検索エンジン。フランスに関する情報と日本のフランス
   関係のサイトおよびフランスの有益なサイトを検索できます。
◆◆フランス・ウェブリング
◆◆http://www.metamondes.com/WebRing/
   日本語のフランス関係のサイトのウェブ・リングです。
   日本のフランス・コミュニティーの輪です。
◆◆[email protected] フランス情報メーリングリスト
◆◆http://www.electriccafe.net/MelFRANCE/
   フランスに関係した情報を交換する為のメーリングリストです。質問などマ
   ナーやルールを守ってご参加下さい。
◆◆映画専門マガジン ScreenKiss
◆◆http://www.ScreenKiss.com/
   ただの紹介ではない深~い内容で映画を紹介します。映画関係者のインタビ
   ュー、タイムリーな映画祭情報、パパラッチ的俳優情報、Paris・NY・London
   の映画情報など多彩なコンテンツでお届けします。
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  【発行人・編集長】   【フランス支部】    【翻訳部】
   中津川 昌弘      Philippe BERTHET    秋田 真波
               横田 まり子      長島 順子
  【編集部】                    片山 貢
   小杉 妙子      【制作部】        鈴木 実奈子
   野口 和江       小俣 小夜子      パンペルデュ
               金子 真理子      池田 由佳
  【編集第2部】      校條 咲        石川 綾子
   大崎 慶子       金井 千春       中沢 早苗
   川俣 沙織                   高橋 明日香
              【広報・広告部】     赤木 信子
               竹田 恭子       竹田 恭子
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               大崎 慶子       小口 愛
                           佐藤 大輔
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  TMF 日仏メディア交流協会
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  RFI フランス国営国際放送
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