フランス映画祭2006:Alex /アレックス

20060309151503_m9.jpg
監督:ジョゼ・アルカラ(短編『La visite』)
出演:マリー・レイナル(短編『La visite』)、ジェラール・メイラン(『マルセイユの
恋』)
ドラマ/2004年/100分
仏誌アンロキュプティーブルほか各誌が絶賛! 見事な女優による、事実そのものが放つ力の衝撃的なポートレイト


20060309151443_m9.jpg
20060309151409_m9.jpg
ドラマ/2004年/100分
仏誌アンロキュプティーブルほか各誌が絶賛!見事な女優による、事実そのものが放つ力の衝撃的なポートレイト。新たに人生を取り戻し、その隙間を埋め、真っ直ぐに立とうとする彼女自身の姿と重なるかのように、彼女の手によって、再び新しい壁が築かれていく。ジョゼ・アルカラ監督の短編『La visite』(00)、『Les Gagne-Petits』(98)のヒロイン、マリー・レイナルを再び迎えた監督初長編作品。「自然なままの、よい意味での表皮的な何か」を生み出すために、登場人物の何人かは化粧をせずに出演。音楽も一切使っていない。「物売りの声や、風の音、そういった状況の音だけで充分だった」と監督は語る。
Story
人見知りで無愛想で、人生を楽しみ、男たちを愛する30代の自立した女性アレックス。生活のために市場で果物や野菜を売り、作業場ではもぐりで働いている。彼女には14歳の息子グザヴィエがいるが、グザヴィエは現在父親と暮らしている。息子を引き取って共に暮らすという希望を抱いて、彼女はフランス南部の小さな村はずれにある廃墟をたったひとりで修復する。
Staff
監督:ジョゼ・アルカラ
製作:パウロ・ブランコ
脚本:ジョゼ・アルカラ、オリヴィエ・ゴルス、
アニエス・ドゥ・サシー
撮影:パスカル・プセ
Cast
出演:マリー・レイナル(短編『La visite』)、ジェラール・メイラン(『マルセイユの恋』)

関連記事

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. フランスには最大40万人の不法移民が滞在するとされ、移民規制の政策は強化される傾向にある。特にフラン…
  2. 数年前にフランスのニュース専門局LCIのキャスターMelissa Theuriau(メリッサ・テュリ…
  3. 次世代原子炉が元凶フランス原子力最大手のアレバが経営難に陥っています。 全世界の従業員の1…
  4. 衆議院議員選挙もいよいよ終盤戦。地方分権を叫びながら、地方自治体の政策に反対する選挙演説を聴くたびに…
  5. OECD加盟国によるPISA(学習到達度調査)の2009年度の結果が発表された。PISAは3年ごとに…
  6. espace sans tabac
    フランス国内の子どもの遊び場を全面禁煙にする行政命令が出ました。 違反した場合は68ユーロの罰金が…
  7. ボルドーはフランス最大のAOCワイン生産地で世界のブドウ畑の1.7%を占めています。年間約6億75…
ページ上部へ戻る