フランス映画祭2006:Carmen /カルメン

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監督:ジャン=ピエール・リモザン(『NOVO』)
出演:ジェームス・ティエレ(『バイ・バイ・ブラックバード』)、ナターシャ・レニエ
(『天使が見た夢』)
ドラマ/2005年/100分
チンパンジーと人間のスキャンダラスな共同生活!『Tokyo Eyes』、『NOVO』のジャン=ピエール・モリザン監督最新作


猿と人間が一緒に暮らす!? 種を越えた新たな愛と友情に、そしてレニエの天使のような笑顔にヴェネチア映画祭が沸いた、スキャンダラスな話題作!監督は『TOKYOEYES』(98)、『NOVO/ノボ』(02)など、その野心的かつ斬新なスタイルで世界的に評価の高いジャン=ピエール・リモザン。フランス映画に欠かせぬ大人気女優ナターシャ・レニエ、またチャップリンの孫でもある俳優ジェームズ・ティエレを迎えて描き出される、種を越えた新たな友情。05年ヴェネチア映画祭にて上映され大きな反響を呼んだ話題作。
Story
 ボノボと呼ばれる、人間にもっとも近い知性を持つ種の類人猿。その一匹“カルメン”は、頭が良くて生意気で、言語研究センターから逃げ出してしまった。外の世界で、カルメンは飢えと怖れに襲われ、しかも人間という得体の知れないものと対峙せねばならない。結局捕えられるのだが、そこでメルシエという人間の男と出会い、彼が父親役となってしまう。こうしてカルメンとメルシエとのスキャンダラスな共同生活が始まる。始めは嫌々だったが、徐々にカルメンの本当の価値を知るようになってゆくメルシエ…。いったいカルメンは人間たちから何を学んでゆくのだろうか?
Staff
監督: ジャン=ピエール・リモザン(『NOVO』)
製作:エルヴェ・シャバリエ、
ミシェルレイアック
脚本:ジャン=ピエール・リモザン、
ピエール・シェレー
撮影:カロリーヌ・シャンプティエ
Cast
出演:ジェームス・ティエレ(『バイ・バイ・ブラックバード』)、ナターシャ・レニエ(『天使が見た夢』)

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