フランス映画祭2006:Il ne faut jurer de rien/何事も誓うなかれ

20060309151056_m5.jpg
監督:エリック・シヴァニャン(『大浸水』(映画祭上映))
出演:ジェラール・ジュニョ(『コーラス』)、ジャン・デュジャルダン(『マリアージュ!』)
コメディ/2004年/95分
19世紀のパリでくり広げられる恋の駆け引きをユーモアたっぷりに描く。ジェラール・ジュニョとジャン・デュジャルダンの二大コメディー俳優が共演!


20060309151034_m5.jpg
20060309150823_m5.jpg
19世紀のパリでくり広げられる恋の駆け引きをユーモアたっぷりに描く。ジェラール・ジュニョとジャン・デュジャルダンの二大コメディー俳優が共演! 99年の映画祭で「大浸水」が上映されたエリック・シヴァニャンが、アルフレッド・ド・ミュッセの戯曲を原作にして、19世紀のパリを舞台にくり広げられる恋愛の駆け引きを軽妙に描く。『バティニョールおじさん』のジェラール・ジュニョと『マリアージュ!<映画祭上映>』のジャン・デュジャルダンの二大コメディー俳優の共演にも注目。たっぷりのユーモアと次から次に訪れる意外な展開の連続に退屈してる暇なんてない!
Story
 酒と女と賭け事に溺れる放蕩者のヴァロンタン。ついに業を煮やした叔父のヴァンブックは彼を男爵令嬢のセシルと結婚させようとする。そんな気などさらさらないヴァロンタンは、彼女が結婚相手にふさわしくないふしだらな娘であることを叔父に見せ付けるために口説き落としてしまおうとするのだ。ところが、真実の愛を信じるセシルは予想以上にガードが固くてさあ大変。二人のあいだの駆け引きが始まる! 何事も誓うなかれ!
Staff
監督:エリック・シヴァニャン
製作:マニュエル・マンツ
脚本:エリック・シヴァニャン、フィリップ・カボ
原作:アルフレッド・ド・ミュッセ
    (”Il ne faut jurer de rien”(1836))
撮影:エドゥアルド・セラ
Cast
出演:ジェラール・ジュニョ(『コーラス』)、ジャン・デュジャルダン(『マリアージュ!』<映画祭上映>)

Please follow and like us:

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 国民投票でフランス人の真の声を届けよ!

    市民の提案による国民投票は、イタリアやスイスで導入されているが、フランスではなかなか実現されてこなか…
  2. 増税を望む大富豪

    フランスの税金が安いという印象はないが、フランス国債が格下げの危機にあり、フランス大富豪連合は、高額…
  3. フランスの政策失敗例

    日本での現政権の維持が困難なことが原因か、麻生総理はG8で参加国首脳にもメディアにもあまり相手にされ…
  4. フランスの税制

    衆議院議員選挙もいよいよ終盤戦。地方分権を叫びながら、地方自治体の政策に反対する選挙演説を聴くたびに…
  5. フランスの財政問題

    壊滅が予想される自民党と追い風だけどちょっと不安な民主党の選挙戦を巡り、財源問題がよく槍玉に挙がって…
ページ上部へ戻る
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial