フランス映画祭2006:Mon petit doigt m’a dit / アガサ・クリスティーの親指のうずき(仮題)

20060309152952_m25.jpg
監督:パスカル・トマ(『夫たち、妻たち、恋人たち』)出演:カトリーヌ・フロ(『女はみんな生きている』)、アンドレ・デュソリエ(『ピエロの赤い鼻』)
コメディ・サスペンス/2005年/105分
配給:ハピネット・ピクチャーズ+セテラ・インターナショナル
没後30年、ミステリの女王アガサ・クリスティーが創造したポアロ、ミス・マープルに継ぐ人気キャラクター<おしどり探偵トミーとタペンス>が、フランスのユーモアとエスプリをまとってスクリーンに登場!
ミステリーの女王アガサ・クリスティー没後30年記念作品。優雅な奥さま探偵が活躍する、のどかな田園ミステリー!今年没後30年にあたるミステリーの女王アガサ・クリスティーが創造したポアロ、ミス・マープルに継ぐ人気キャラクター<おしどり探偵トミーとタペンス>が、フランスのユーモアとエスプリをまとってスクリーンに登場。カトリーヌ・フロとアンドレ・デュソリエの軽妙洒脱なやりとりと、脇を固める豪華キャストたちに愉快に酔いしれる。


20060309152929_m25.jpg
20060309152930_m25.jpg
 田舎のお屋敷で悠々自適な生活をおくる好奇心旺盛な奥様プリュダンス。ある日、見知らぬ老婦人ローズに話し掛けられ、そのことが何故か強く印象に残る。数週間後、叔母の遺品整理をしていた彼女は一枚の風景画に目を留める。絵に描かれた森の中の一軒家には見覚えがあり、絵の元の持ち主はローズだと気づくのだ。奇妙な胸騒ぎを覚え、彼女に絵を返そうとしたものの、ローズはあまりに唐突に姿を消していた。事件の予感!?“親指のうずき”を感じたプリュダンスは、あきれる夫や娘一家をよそに<単独捜査>を開始。その好奇心が、ある村にまつわる忌まわしい出来事を掘り起こそうとはつゆ知らず…。
Staff
監督:パスカル・トマ(『夫たち、妻たち、恋人たち』)
製作:アラン・カディエール、
パスカル・トマ
脚本:パスカル・トマ、
ナタリー・ラフォーリー、
フランソワ・カヴィリオーリ
撮影:ルナン・ポーレ
Cast
出演:カトリーヌ・フロ(『女はみんな生きている』)、アンドレ・デュソリエ(『ピエロの赤い鼻』)

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 科学技術振興する国家

    最近話題の事業仕分けでいよいよ官庁が持っていた利権にメスが入ると巷では評価が高い様だ。一方科学技術分…
  2. 日本とフランスの自殺者数

    日本の自殺者数は警視庁の資料によるとここ十年、毎年3万人を超えており増加傾向にある。国際比較では、自…
  3. 中小企業に比べ税金を払わない大手企業

    フランスでは会計検査院が上場している多国籍企業が税を免れているという調査結果を発表した。 その…
  4. 国民投票でフランス人の真の声を届けよ!

    市民の提案による国民投票は、イタリアやスイスで導入されているが、フランスではなかなか実現されてこなか…
  5. フランスでバカロレアは絶対か?

    日本よりも学歴社会と言われるフランスでフランスの大学入学資格であるバカロレアの合格者が発表され、大学…
ページ上部へ戻る