フランス映画祭2006:Mon petit doigt m’a dit / アガサ・クリスティーの親指のうずき(仮題)

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監督:パスカル・トマ(『夫たち、妻たち、恋人たち』)出演:カトリーヌ・フロ(『女はみんな生きている』)、アンドレ・デュソリエ(『ピエロの赤い鼻』)
コメディ・サスペンス/2005年/105分
配給:ハピネット・ピクチャーズ+セテラ・インターナショナル
没後30年、ミステリの女王アガサ・クリスティーが創造したポアロ、ミス・マープルに継ぐ人気キャラクター<おしどり探偵トミーとタペンス>が、フランスのユーモアとエスプリをまとってスクリーンに登場!
ミステリーの女王アガサ・クリスティー没後30年記念作品。優雅な奥さま探偵が活躍する、のどかな田園ミステリー!今年没後30年にあたるミステリーの女王アガサ・クリスティーが創造したポアロ、ミス・マープルに継ぐ人気キャラクター<おしどり探偵トミーとタペンス>が、フランスのユーモアとエスプリをまとってスクリーンに登場。カトリーヌ・フロとアンドレ・デュソリエの軽妙洒脱なやりとりと、脇を固める豪華キャストたちに愉快に酔いしれる。


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 田舎のお屋敷で悠々自適な生活をおくる好奇心旺盛な奥様プリュダンス。ある日、見知らぬ老婦人ローズに話し掛けられ、そのことが何故か強く印象に残る。数週間後、叔母の遺品整理をしていた彼女は一枚の風景画に目を留める。絵に描かれた森の中の一軒家には見覚えがあり、絵の元の持ち主はローズだと気づくのだ。奇妙な胸騒ぎを覚え、彼女に絵を返そうとしたものの、ローズはあまりに唐突に姿を消していた。事件の予感!?“親指のうずき”を感じたプリュダンスは、あきれる夫や娘一家をよそに<単独捜査>を開始。その好奇心が、ある村にまつわる忌まわしい出来事を掘り起こそうとはつゆ知らず…。
Staff
監督:パスカル・トマ(『夫たち、妻たち、恋人たち』)
製作:アラン・カディエール、
パスカル・トマ
脚本:パスカル・トマ、
ナタリー・ラフォーリー、
フランソワ・カヴィリオーリ
撮影:ルナン・ポーレ
Cast
出演:カトリーヌ・フロ(『女はみんな生きている』)、アンドレ・デュソリエ(『ピエロの赤い鼻』)

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