フランス映画祭2006:The Passenger /パッセンジャー(原)

20060203190840_m26.jpg
監督:フランソワ・ロドゲール(『JAN』)
出演:伊勢谷友介(『CASSHERN』)、ガブリエル・ラジェール(『クリムゾン・リバー2』)
ドラマ/2005年/88分
配給:トルネード・フィルム
伊勢谷友介が日仏カナダ合作映画に主演! 叙情あふれる美しいモントリオール、東京の郊外の景色を背景に、現代に生きる孤独な人々を描くスリラー


伊勢谷友介が日仏カナダ合作映画に主演! 叙情あふれる美しいモントリオール、東京の郊外の景色を背景に、現代に生きる孤独な人々を描くスリラー日本映画界で活躍する伊勢谷友介がコウジを、新人・金子久美がヒロコを演じる。三道役には58年にデビューして以来120本近い映画に出演しているベテラン夏木陽介が、若いやくざには加瀬亮があたる。撮影は、ヴェネチア映画祭2003コンペ出品作ブリュノ・デモン『Twenty-nine Palms』で美しいアメリカの砂漠地帯を切り取ったベテラン、ジョルジュ・ルシャプトワ。国境を越え、現代に生きる孤独な人々の姿を、美しい背景のなかでフォトジェニックに焼き付けてゆく。
Story
 写真家として“ザ・フェイス”(英)や“ヴォーグ”(仏)誌などで活躍していたフランソワ・ロトゲールの初長編監督作品。幼馴染であり、互いに深く愛し合っているコウジとヒロコ。二人の関係を良く思わないヒロコの父親、三道直樹。やくざの関連会社で働く三道は、ある時重大な金銭トラブルに巻き込まれ、それを解消するためにコウジはカナダへと向う。その間、最大の危機がヒロコに襲いかかろうとしているとは、予想もせずに―。
Staff
監督:フランソワ・ロトゲール
製作:トム・デルクール(仏)、
イアン・ボイド(カナダ)、
ステファン・レイモン(カナダ)
平川麻理子(日本)
脚本:フランソワ・ロトゲール
撮影:ジョルジュ・ルシャプロワ
Cast
出演:伊勢谷友介(『CASSHERN』)、ガブリエル・ラジュール(『クリムゾン・リバー2』)

Please follow and like us:

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. シニアの雇用促進

    日本ではシニアの雇用が促進されるよう厚生労働省が様々な施策を講じており、定年の引き上げや継続雇用制度…
  2. 江戸時代にフランス語を習ったらどうなるか?

    フランス語でhは発音しないことになっているので、フランス人に英語などを習うときにhの発音、つまりha…
  3. 子だくさんフランス

    今年あたり、友人がフランス人男性と結婚することになりそうです。彼女がフランス留学時代に知り合い、以来…
  4. 日本とフランスの自殺者数

    日本の自殺者数は警視庁の資料によるとここ十年、毎年3万人を超えており増加傾向にある。国際比較では、自…
  5. 長寿大国は日本?フランス?

    世界各国の平均寿命は2008年の国連の調査によると、1位が日本82.7歳、次に香港、スイス、アイスラ…
ページ上部へ戻る
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial