フランス映画祭2006:Toi et moi/ Toi et moiートワ・エ・モワ

20060202154143_m10.jpg
監督:ジュリー・ロペス=キュルヴァル(『海のほとり』(映画祭上映))
出演:マリオン・コティヤール(『ロング・エンゲージメント』)、ジュリー・ドパルデュー(『リリィ』)
コメディ/2005年/94分
世界が認めた女性監督のもとにドパルデューとコティヤール、ふたりの人気女優が集結! 恋は夢? 現実? ちょっと切なくて勇気がもらえるラブコメディ


世界が認めた女性監督のもとにドパルデューとコティヤール、ふたりの人気女優が集結!恋は夢? 現実?ちょっと切なくて勇気がもらえるラブコメディ 現実とフォトストーリーとのあいだで、果たしてふたりの姉妹は真実の愛を見つけられるのだろうか。ジュリー・ドパルデューとマリオン・コティヤールのふたりの人気女優が姉妹を演じる、少し切なくも心温まる恋愛コメディ。処女作『海のほとり<映画祭上映>』でカンヌ映画祭監督週間部門カメラドール賞を獲得したジュリー・ロペス=キュルヴァル監督待望の第2作目。
Story
ふたりの姉妹アリアヌとレナはともに、起伏の多いセンチメンタルな生活を送っている。フォトストーリー雑誌「Toi et Moi」の編集者アリアヌはそこでふたりの数々の恋愛体験を、現実を美化しながら描きがちだ。
でも実際の人生は「作り話」とは違う。アリアヌはファリドに心惹かれ彼に
付きまとい、一方でレナはフランソワにうんざりして冴えない日々。でももしアリアヌがスペイン人の建設労働者パオロの愛に身を任せてみたら? もしレナが、出会ったばかりの天才ヴァイオリニスト、マークに心をときめかせてみたら? いったいどうなるのだろう?
Staff
監督:ジュリー・ロペス=キュルヴァル(『海のほとり』<映画祭上映>)
製作:アラン・バンギギ
脚本:ジュリー・ロペス=キュルヴァル、
ソフィー・イエ
撮影:フィリップ・ギベール
Cast
出演:マリオン・コティヤール(『ロング・エンゲージメント』)、ジュリー・ドパルデュー(『リリィ』)

関連記事

ニュースレター

FeedBurner

更新情報をメールで受け取る

Delivered by FeedBurner

Subscribe in a reader

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 2009-11-26

    科学技術振興する国家

    最近話題の事業仕分けでいよいよ官庁が持っていた利権にメスが入ると巷では評価が高い様だ。一方科学技術分…
  2. 2009-8-19

    フランスの財政問題

    壊滅が予想される自民党と追い風だけどちょっと不安な民主党の選挙戦を巡り、財源問題がよく槍玉に挙がって…
  3. 2006-1-25

    子だくさんフランス

    今年あたり、友人がフランス人男性と結婚することになりそうです。彼女がフランス留学時代に知り合い、以来…
  4. 2009-8-7

    フランスの政策失敗例

    日本での現政権の維持が困難なことが原因か、麻生総理はG8で参加国首脳にもメディアにもあまり相手にされ…
  5. 2009-9-11

    日本とフランスの自殺者数

    日本の自殺者数は警視庁の資料によるとここ十年、毎年3万人を超えており増加傾向にある。国際比較では、自…
  6. 2005-11-20

    江戸時代にフランス語を習ったらどうなるか?

    フランス語でhは発音しないことになっているので、フランス人に英語などを習うときにhの発音、つまりha…
  7. 2007-8-9

    バカンスはエコロジーか?

    7月から8月にかけてフランスはバカンスに入ってしまうため、フランスとのやりとりはほぼ完全にストップし…
ページ上部へ戻る