フランス映画祭2006:Toute la beauté du monde/ この世のすべての美しいもの

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監督:マルク・エスポジト(『ミドルエイジ協奏曲』(映画祭上映))
主演:マルク・ラヴォワーヌ(『愛の地獄』)、ゾエ・フェリックス(『Le Coeur des hommes』)
コメディ・ドラマ/2004年/103分
実力派俳優ラヴォワーヌとフェリックス、そして実力派エスポジト監督が紡ぐ美しい大人に贈るしっとり感動ロブロマンス!


実力派俳優ラヴォワーヌとフェリックス、そして実力派エスポジト監督が紡ぐ美しい大人に贈るしっとり感動ラブロマンス! 映画雑誌「Première」の編集長を務め、また「Studio Magazine」創刊者のひとりでもある批評家出身のマルク・エスポジト監督が、自ら執筆した小説を元に作り上げた作品。前作『ミドルエイジ協奏曲 <映画祭上映>』でも共演の演技派俳優マルク・ラヴォワーヌとゾエ・フェリックスを再び起用して作り上げた、美しい大人の恋愛ロマンス。
Story
 ふたりの男女、フランクとティナの物語。彼は彼女を愛しているが、彼女は彼を愛することができない。彼女は生涯の男性を亡くしたばかりで悲しみに沈んでいるのだ。アジアへの旅のなかで人生の喜びを取り戻そうとするティナ。フランクは静かな案内人として、旅の道連れとして彼女と傍に寄り添い、やがて友人として認められていくが……ティナは最後にフランクを愛せるだろうか?
Staff
監督:マルク・エスポジト(『ミドルエイジ協奏曲』<映画祭上映>)
製作:ピエール・ジャヴォー
脚本:マルク・エスポジト
撮影:アントワーヌ・ロッシュ
Cast
主演:マルク・ラヴォワーヌ(『愛の地獄』)、ゾエ・フェリックス(『ミドルエイジ協奏曲』<映画祭上映>)
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