フランス映画祭2010 団長はジェーン・バーキン

フランス映画祭が今年も3月18日(木)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催する運びになりました。本映画祭は世界中でフランス映画の復興をめざすユニフランス主催で、18年目を迎えます。本年も数多くの新らたなフランス映画の上映が決定し、2010年の団長として、フランスの映画界だけでなく音楽界をも代表するジェーン・バーキンが決定いたしました。

また今年も映画の上映だけに留まらず、トークショー、サイン会などさまざまなイベントも開催される予定です。

■ジェーン・バーキン(Jane Birkin)■
 出品作品:ブノワ・ペトレ監督の「テルマ、ルイーズとシャンタル」

モデルを経て65年、「ナック」で映画デビュー。66年の「欲望」で注目を受ける(「ナック」、「スローガン」ともにカンヌパルムドール受賞作)。作曲家のジョン・バリーとの離婚後フランスに渡り、「スローガン」で共演したフレンチポップの異端児・故セルジュ・ゲンズブールと結婚。彼とのデュエット曲「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」は、そのエロティシズムで世界の注目をあびる。その後「美しき諍い女」など50本以上の映画作品に出演。一方99年に日本のドラマの主題歌に「無造作紳士」が使用され、歌手としての人気も高まる。次女のシャルロット・ゲンズブール、三女のルー・ドワイヨンも女優として活躍中。

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