東京音楽の祭日(フェト・ドゥ・ラ・ミュージック)

フランス生まれの音楽のお祭り「フェト・ドゥ・ラ・ミュージック」が東京で13日から始まっている。

フェト・ドゥ・ラ・ミュージック(Fête de la Musique au
Japon、音楽の祭日)とは1982年にフランスで生まれた「音楽の祭典」を原型としたもの。フランスではこの日、地下鉄やカフェ、路上でのライブやコンサートが行われ街が音楽一色となる一日だ。

日本でも2002年にこのお祭りが行われるようになり、今年は東京で第6回目の開催となる。「音楽はすべての人のもの」という趣旨に則ったジャンル、プロ・アマを問わない音楽家によるライブコンサートが各会場で行われる。

東京では池上本門寺や六本木、日比谷、下北沢等各所で行われ、東京もパリと同じように音楽が楽しめる街に変身する。協力店では入場料無料で行われる。フランス生まれの音楽イベントを楽しんでみてはいかが?

関連記事

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. フランス映画祭2019「アマンダと僕」で来日中のミカエル・アース監督にインタビューを行いました。 …
  2. 日本でも年金受給年齢が65才に上がったが、ヨーロッパでも受給年齢を上げる案が出てきている。フランスは…
  3. まぐまぐ!プレミアム:フランスジャーナルよりフランスはカトリックの国のため、日曜日は休息日と…
  4. フランスには最大40万人の不法移民が滞在するとされ、移民規制の政策は強化される傾向にある。特にフラン…
  5. 先日、ベルギーでヨーロッパ初のブルカ禁止の法案が下院を全会一致で通過したが、フランスでも同様の法案が…
  6. フランスに行くと犬が多いのに驚くだろう。たまに結構でかい犬が地下鉄に乗っていたりする。あのくらいだと…
  7. しかしパリジャン紙によれば、最近フランスの民間研究所「平和と紛争に関する資料研究センター(CDRPC…
ページ上部へ戻る