サルコジ大統領、郊外視察

サルコジ大統領は貧困や犯罪など問題の多いとされる郊外を視察し、治安対策のための監視カメラ普及について積極的であるとコメントした。

監視カメラを設置することはプライバシーの侵害、とあちこちで批判も飛び交うがサルコジ大統領に言わせると「本当に不快なのはカメラで撮られることではない。強盗や窃盗が行われ、犯人が野放しになっていることだ」とした。

麻薬密売の取り締まり強化も重要課題であり、郊外に監視カメラが増えていくのは必至のようだ。

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