フランス映画祭2015、6月26日(金)から

フランス映画祭2015開催概要

 イザベル・ジョルダーノ2015年6月26日(金)〜29日(月)に有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)、TOHOシネマズ 日劇(有楽町マリオン9F)にてフランス映画祭が開催されます。5月8日に上映作品が発表。チケットはチケットぴあにて5月23日より発売されます。

主催者のユニフランス代表、イザベル・ジョルダーノからのメッセージ

「フレンチシネマ? 考え方を変えてみましょう!」
共に暮らし、社会から追放されることなく、どうやって他とは「違う」存在でいられるのか。これが23回目を迎えるフランス映画祭で ご紹介する12の上映作品の多くが語るテーマです。この映画祭で皆さまに今の最良のフランス映画をご紹介します。

オープニングを飾る『La Famille Bélier』の聾唖の家族と彼らを支える健常者の長女、フランソワ・オゾンの新作『Une nouvelle amie』の驚くべき行動に出る主人公をはじめ、戦後を生きる型破りな女性作家、迷いを抱えた若者、異文化に対する偏見と家族の問題を乗り越えようと苦悩する夫婦。上映作品に登場する皆が、「考え方を変えてみよう!」と私たちに訴えかけているようです。今年、セザール賞 を 7 部門受賞し、アカデミー賞外国映画賞にもノミネートされたアブデラマン・シサコ監督『Timbuktu』は、まさに「違い」への寛容とそ の受容の頌歌とも言える作品と言えるでしょう。すでに多くの国で大絶賛されているこの作品を、日本の皆さまにお届けできることを大 変光栄に思います。

その他、バラエティ豊かな全ラインナップの発表までもう少しお待ちください。多くの驚きとゲストとの対話が、観客の皆さまの興味を惹き付けることでしょう。私自身も今から大変楽しみにしています。どうぞご期待ください!

ユニフランス・フィルムズ 代表 イザベル・ジョルダーノ

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