「フードフランス」は、2003年にアラン・デュカスの発案により企画されたもの。地方で活躍する若き才能在るシェフを応援、伝統と風土を基本としたフランス料理をアピールしようとパリで開催されました。

2006年までに参加したシェフは43人。参加したシェフの多くがその後ミシュランの星を獲得したり、新店舗をオープンしたり活躍しており、フードフランスのポテンシャルの高さを証明しています。

日本では2006年よりスタート。今年で開催4年目という、フランス文化を紹介するイベントとして定着しつつあります。今年は6月18日より東京「ブノワ」、6月19日より大阪「ル・コントワール・ド・ブノワ」で開催予定です。

これまでに延べ12000人以上の美食家からプロの料理関係者にいたるまで多くの人が楽しんでいるイベントです。今年も多くの人たちを魅了するイベントとなりそうです。

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