ニューカレドニアで憲兵負傷

ニューカレドニアは太平洋に浮かぶフランスの海外領土の島だ。先日、ニューカレドニア航空の現地スタッフが解雇されたことをきっかけに独立支持派の動きが活発化している。憲兵隊との小競り合いが続く中、憲兵隊の一人が銃弾にあたり負傷したことが大きくニュースとして取り上げられた。

1998年のヌーメア協定で、2014年から2018年のいつかの時点で独立かフランス残留かの住民投票を行う予定となっているものの、それまでの間で独立運動が止むことはなさそうだ。

関連記事

AntenneFranceの本



YouTubeチャンネル

ピックアップ記事

  1. 衣服を購入するとき、「Made in China」が珍しくなくなったのはいつ頃のことだろうか。安価な…
  2. ここのところ中国にあった製造工場を閉鎖し、フランスへ戻ってくる企業が出てきている。中国では人…
  3. 324号の「子だくさんフランス」で、少し紹介したフランスの制度PACS(連体市民協約)ですが、いつも…
  4. OECD加盟国によるPISA(学習到達度調査)の2009年度の結果が発表された。PISAは3年ごとに…
  5. 20年前なら、フランス人のみならずフランス語圏の人間にドイツやドイツ語について聞けば、アレルギーかと…
  6. まぐまぐ!プレミアム:フランスジャーナルよりフランスはカトリックの国のため、日曜日は休息日と…
  7. フランス映画祭2019「アマンダと僕」で来日中のミカエル・アース監督にインタビューを行いました。 …
ページ上部へ戻る