ニューカレドニアで憲兵負傷

ニューカレドニアは太平洋に浮かぶフランスの海外領土の島だ。先日、ニューカレドニア航空の現地スタッフが解雇されたことをきっかけに独立支持派の動きが活発化している。憲兵隊との小競り合いが続く中、憲兵隊の一人が銃弾にあたり負傷したことが大きくニュースとして取り上げられた。

1998年のヌーメア協定で、2014年から2018年のいつかの時点で独立かフランス残留かの住民投票を行う予定となっているものの、それまでの間で独立運動が止むことはなさそうだ。

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